学科の特色

実践的な学びを通して、「こどもとは何か」を幅広く理解。 こどもにどのように寄り添い、育んでいくのかを追求します。さらに、こどもを取り巻く現代社会の諸問題を学び、こどもが健やかに育つ社会づくりをめざします。

こどもとかかわり、こどもを知る。
教育や保育を軸に、新しい社会をデザインするひとへ。

POINT 1

こどもを取り巻く環境を見つめる

現代社会の在り方を通して、こどもを取り巻く諸問題を学際的に探究し、その解決をめざします。課題解決のための方法を見つけ、発信していく力を育みます。

POINT 3

こども目線で教育を考える

こどもを単なる「教える」対象ではなく「ケアする」関係にあるものと考えます。すなわち互いに心をくだき、心をくばる関係。こどものためにどういった環境をデザインすべきかを考えます。

POINT 3

2つの「そうぞう力」を育む

相手の考えを具体的にイメージする「想像力」と、他者と協働しながら新しいものを生み出す「 創造力」。本学科では、現代社会で重要となるこれらの「そうぞう力」を育みます。

教育方針

現代こども学科のディプロマポリシー・カリキュラムポリシー・アドミッションポリシーについては下記リンクをクリックして確認してください。


現代こども学科