現代こども学科プロジェクト 「こどパ」

本学科は毎年、地域の子どもたちとの新たな出会いと交流の場、楽しんで学べる場を提供しています。 こどパは本学科の学生が主体的に企画・運営するプロジェクトです。

「こどパ」とは、「こども」と「パーティー、パッション、パーク」などの楽しい言葉を組み合わせて名付けられたプロジェクトの名称です。例年、京田辺市教育委員会のご後援のもと、京田辺市内の小学生を招待し、様々な企画を提供しています。

過去の開催

2012年度

開催日:2012年12月2日(日)

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テーマ:『SPARKLE☆~キラキラしようぜ!!~』

2012年度は、京田辺市内9校の小学生約100名を招いて開催されました。舞台はキラキラなSPARKLEの世界。ミュージカル鑑賞、グローバルブース、コミュニケーションブース等のキラキラの世界をウォークラリー形式で班ごとにまわります。最後のエンディングの時間には、ドリムアートという制作活動を行い、「キラキラな自分」をテーマにさまざまな道具や材料を使い自由に表現してもらいました。心や目がキラキラと輝くような、一人一人の個性を大切にそれぞれが自分らしくいられる場所を子どもたちと共に創り上げました。最後は小学生とスタッフ、保護者が一体となり、いつまでも別れを惜しみました。

2011年度

開催日:2011年12月4日(日)

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テーマ:『Be happy~全員集合!パーティーがはじまるぞ!~』

2011年度は、田辺市内9校の小学生約70名を招いて開催されました。今年度のテーマは「しあわせ」。身近にある「しあわせ」に気づいてもらうために、キャンパス内に設けられた5つのブースをウォークラリー形式で回り、こどもたちと学生が一緒に楽しい1日を 作り上げました。エンディングでは小学生とスタッフが一体となり、いつまでも別れを惜しみました。

2010年度

開催日:2010年12月5日(日)

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テーマ:『ファクトリーへご招待!飛びちったつながりを取り戻せ!』

2010年度は、京田辺市内9校の小学生約50名を招いて開催されました。キャンパス内を5色のクレヨン「色工場」に見立て、小学生はウォークラリー形式で工場内ブースを回り、ものづくり、ミュージカル、ひらめき、ランチ、写真撮影を楽しみました。各色工場を回っているうちに、こどもたち同士の協力と頑張りで、喧嘩で散らばったクレヨン工場員たちが「つながり」を取り戻し問題解決していくストーリー。エンディングでは小学生とスタッフが一体となり、いつまでも別れを惜しみながらのお見送りとなりました。

2009年度

開催日:2009年12月6日(日)

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テーマ:『君こそトレジャーハンター!宝物をみつけだせ!』

現代社会学部現代こども学科の学生有志が主体的に企画・運営する「こどパ」が今年度も開催されました。今年度で4回目となるこの企画は、例年通り京田辺市内の小学校に通う約100名を対象としていました。しかし、新型インフルエンザの流行により、感染防止のため今年度は小学生を招待することを断念、代わりに現代こども学科卒業生、在学生、こどパ実行委員の保護者、佛教大学ユーアイスクエア実行委員あわせて60名を招待し、開催するに至りました。宝物が眠っているという不思議な竹やぶに迷い込んだ参加者が、ものづくり(魔法のステッキ作成)、ミュージカル(手作り楽器演奏)、ランチ(ちらしずし調理)、ひらめき(頭の体操)の各セクションを回り、宝の地図を埋めていくという設定のウォークラリーを満喫しました。例年とは違う形での開催となりましたが、学生のデザインした学びの環境の中で、大人も学び、楽しむことができる企画となりました。 ※「こどパ」とは、「こども」と「パーティ、パッション、パークetcの楽しい言葉」を組み合わせて名付けられたプロジェクトの理念を表す名称です。

2008年度

開催日:2008年12月14日(日)

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テーマ:『トゥモロー研究所の秘密を守れ!』

2008年度は、京田辺市内9つの小学校から抽選で選ばれた4年生~6年生110名を対象に開催されました。
この催しは、現代社会学部現代こども学科の学生有志120名が、主体的に企画・運営し、今年で3年目を迎えます。昨年度より、京田辺市教育委員会の後援をいただき、ウォークラリー形式で、こどもたちにミッション(パスワード集め)を与え、ものづくり(廃油キャンドル作成)、ミュージカル、言語(世界のこども)、ランチ(食料自給率)の各セクションを回る。エンディングでリフレクションムービーを流し、今日一日の楽しかった気持ちを再現するよう工夫されています。そして、地域のこどもたちと新たな出会いと交流の場、楽しんで学べる場を提供することができました。

学びの特徴