保育士・幼稚園教諭・小学校教諭採用実績と対策
採用試験実績

2025年度卒業生のうち27人が、公立小学校教員(講師除く)採用試験二次試験に現役合格(人数は延べ人数、受験者29人)。公立幼稚園・公立保育所11人、私立幼稚園3人、私立保育所3人、認定こども園8人、児童発達支援・放課後等デイサービス1人、保育所等訪問支援に1人が採用されました。
教員採用のサポート体制
教員をめざす人のために、教員採用試験対策講座や授業を開講。教職課程センターのサポートとともに、現代こども学科教員もきめ細かな教員採用試験対策指導を行います。
- 教員採用試験の個別指導やアドバイス。
- 教職課程センター専門教員による『教職特別演習』幼保及び小学校1次、2次試験対策(模擬面接など)。
- 採用試験合格に向けて、主に現代こども学科教員が担当。小学校教諭や保育職を志望する学生同士が学び合える科目「教職演習」。
(模擬授業、集団面接、個人面接対策など) - 取得支援講座による採用試験対策講座【教職教養・小学校全科・人物評価試験】。
- 体育実技個別集中指導。
- 音楽学科と連携した、音楽学科学生によるピアノ個人レッスン。
- 研究会などによる自主的学習活動と教員のサポート。
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教員採用試験対策
- 将来の教員をめざす人のために、教職の授業以外に、次のような場を設けています。
- 京都府内での学校インターンシップや学校ボランティアへの参加
- 各都道府県教育委員会実施の教育現場での体験実習や教師塾などへの参加
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教師力養成
学校現場でこどもたちと直接触れ合い、先生の仕事を具体的に体験することで、自分の教職志望意志を固めることができます。また、採用後に少しでも即戦力として通用する能力を養うこともねらいとしています。何より、こどもたちと深い交流ができ、こどもたちの笑顔に元気をもらい、そして、小学校の先生方に実践の豊かさと深さを学んでいます。