食物科学専攻科目「食品開発プロジェクト」活動紹介

「食品開発プロジェクト」概要

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学生が主体となって課題解決に取り組むPBL科目で、2021年度より開講しています。PBL(Project-Based Learning)とは、プロジェクトを通して実践的に学ぶ課題解決型の学習スタイルのことで、講義室での座学のように受け身で学ぶのではなく、自ら考え、行動しながら知識や経験を身につけていく、3年次の実践的な科目です。

このプログラムでは、食品関連企業の現場から様々なことを学びながら課題解決に挑戦します。食品を「商品」としてとらえ、流通や販売に必要な視点を学び、新商品やサービスの開発に取り組みます。

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また、本科目は、学校法人同志社と京都府との包括協定や、本学と京都市による「食」を通じた地域活性化・人材育成の取り組みの一環として実施されています。主に京都の食品関連企業と連携し、食品の生産から加工、流通までを一貫して学びながら、新しい商品づくりに挑戦しています。

学生ならではの自由な発想を生かした商品開発や、販売促進のための実証実験、小売店舗での販売など、実社会に近い経験ができるのも大きな魅力です。

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食物科学専攻の専門性を生かしながら、企業と連携してリアルな課題に向き合う本プロジェクト。学びと実践がつながる、充実したプログラムとなっています。

1年間の進行スケジュール(イメージ)

4月 科目開講
オリエンテーション
1年間取り組む各チームでの課題について協力企業様から順次ご紹介いただきます。
配属グループの決定
5月 各チームでの活動開始
各企業様とのミーティングを開始します。
社是や企業理念、目標等について学びます。
目標を明確にして、どのような新商品・サービスを開発するかを決めます。
6月 事前市場調査等を行い、具体的な商品設計に向けて取り組みます。
7月 中間発表に向けたまとめと目標の明確化
中間発表会
9月 工場見学、商品の企画案作成等
10月 具体的な試作、レシピ開発等
商品形態の具体化、パッケージデザインの検討等
11月 原価計算や販売戦略の企画
新商品・サービスの最終決定
POP作成やSNSによる情報発信等
12月 販売促進戦略の検討
1月 販売促進活動、発売後調査
成果発表会に向けたまとめ
2月 成果発表会
  発売後調査の継続と課題の洗い出し

過去の活動例

過去の活動レポート

これまでに参画いただいた企業様 *敬称略

株式会社ローヤル、株式会社デルタインターナショナル、丸大食品株式会社、株式会社進々堂、株式会社西村衛生ボーロ本舗、城陽酒造株式会社、亀屋良長株式会社、株式会社京果食品、共栄製茶株式会社

食品関連企業の皆さまへ本専攻での「食品開発プロジェクト」に参加しませんか?貴社の商品開発や既存商品・サービスの更なる向上において、若い世代の発想やアイデアがお役に立つかもしれません。
詳しくは、「こちら」をご覧ください。ご興味がある企業様は下記の「お問い合わせフォーム」から、お気軽にお問い合わせください。

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