学生生活の悩み事、困り事相談

心の健康(カウンセリング)

同志社女子大学では学生の皆さんが抱える様々な悩みについて、個別に相談する窓口を設けています。

些細なことでも、話がまとまっていなくても構いません。誰かに相談することで気持ちが前向きになったり、解決の糸口が見つかることがありますので、お気軽にご相談ください。

学生相談(学内窓口)

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学校医による学生相談

月1回、メンタルヘルスサービスとして学校医(精神科医)の先生が心の悩み相談室を開き、相談に応じています。対人的なこと、心理的なこと、学生生活のこと、将来のこと、性格のこと、身体的なこと…どんな問題でも相談に来てください。相談日等詳しいことは、掲示にてお知らせします(問い合わせ:保健室)。

臨床心理士による学生相談

京田辺キャンパスでは週5回、今出川キャンパスでは週4回、臨床心理士の先生が相談に応じています。「困ったな…」「どうしよう…」と感じた時など、1人で抱えずに相談に来てください(問い合わせ:保健室)。

学生相談委員による学生相談

学生相談委員とは学生相談について真剣に取り組んでいる本学教員のことで、皆さんの一身上の悩みをはじめ、どんなささいなことでもともに悩み、ともに考え、ともに糸口を見いだすよう努力しています。学部や学科にこだわらず、皆さんが相談したいと思う学生相談委員に相談してください。

音楽学科鈴木 琴栄
メディア創造学科関口 英里
国際教養学科佐伯 林規江
社会システム学科竹治 ふみ香
現代こども学科中村 愛
医療薬学科喜里山 曉子
看護学科川崎 友絵
英語英文学科山本 由実​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
日本語日本文学科山本 由紀子​​​​​​​
人間生活学科麻生 美希​​​​​​​​​​​​​​
​​​​​​​食物栄養科学科倉橋 優子

学生相談委員の声

「学生相談委員」という響き、とても深刻な悩みを抱えた学生がかかわる人のように感じませんか。私も、自分の学生時代には、何かちょっと悩んだときに気軽に行って話ができる人のようには認識していませんでしたから。皆さんが抱えている悩みや困難な状況は二つとして同じものはないですし、性格や考え方もそれぞれ違いますから、解決の方法もまた異なるでしょう。でも、自分が困った時にうまく人の助けを求められるかということは、誰もが生きていくうえでとても大切なスキルのように思います。だって、自分ひとりで解決できることは案外少ないですから。家族、友達、恋人、恩師…、あなたなら、困ったとき身の回りの誰と話をしますか?その選択肢のひとつに、「学生相談委員」も加えていただければと思います。特に、普段の人間関係から少し離れた場所で、話を聞いてもらいたかったり、自分を見つめなおしたりしたいときには、どうぞ遠慮なくいらっしゃってください。

※インタビュー内容は取材当時のものです。

学生相談(学外窓口)

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大学には相談しづらい時や、学内窓口が閉まっている時、学外の相談窓口も利用してみてください。

ソーシャルスキル向上支援

大学生活を送るうえでこんな悩み、困り感を抱えていませんか?

  • 人間関係がうまく構築できない、疲れやすい
  • 自分の性格について悩んでいる
  • 少人数の授業に参加しづらい
  • 気持ちが落ち込むことが多い
  • 親との関係性に悩むことがある

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