保健室(ケガや病気の時/学研災・学研賠)
保健室・健康診断
保健室
保健室には看護師が常駐しており、必要に応じて、応急処置や病院受診の手配を行います。また、気分が悪くなった人のために静養室を設けています。心身に関する相談や、カウンセリングやメンタルヘルスサービスの受付も行っています。
定期健康診断
本学では、年度初めに必ず定期健康診断を受診することになっています。健康診断当日は学校医による健康相談も行います。診断結果は後日学内で配布しますが、精密検査や治療が必要な場合には学校医が病院を紹介します。
健康診断証明書は自動発行機で発行することができます。ただし、健康診断を受診していることが前提となります。諸事情で受診できなかった場合には、最寄りの保健所または公的医療機関、京都予防医学センターで必要項目を受診(自己負担)して、保健室に提出する必要があります。詳細は保健室までお問い合わせください。
学研災・学研賠
学生教育研究災害傷害保険・学研災付帯賠償責任保険
本学では、教育研究活動中の災害傷害事故への対応として、全学生を対象として「学生教育研究災害傷害保険」および「学研災付帯賠償責任保険」に加入しています(保険料は大学が負担しています)。各保険の概要については下記の通りです。
学生教育研究災害傷害保険
保険の対象
実験や体育等の授業中、クラブ活動中等に発生した事故による傷害はもちろんのこと、キャンパス外であっても課外活動中の事故による傷害、および通学中または学校施設等相互間の移動中における合理的な経路と方法による傷害事故については対象となり、保険金が給付されます。
薬学部および看護学部、生活科学部食物栄養科学科管理栄養士専攻の学生で、臨床実習中に針刺し事故などで感染症の病原体に予期せず接触し、感染症予防措置を行った場合に保険金が給付されます(1事故につき15,000円)。
※上記のような状況であっても、軽傷なものは治療実日数の関係上、保険対象とならない場合がありますが、そのような場合でも、大学で独自に治療費の一部を負担する場合がありますので、詳しくは保健室まで。
※連絡および手続きが遅れた場合は、保険請求ができない場合がありますので、いずれの場合でも、事故(傷害)発生後、30日以内に保健室へ連絡してください。
保険金の種類と金額
| 担保範囲 | 正課中・学校行事中 | 課外活動中 | 通学中 |
|---|---|---|---|
| 死亡保険金 (事故の日より180日以内に死亡) |
2,000万円 | 1,000万円 | 1,000万円 |
| 後遺障害保険金 (事故の日より180日以内に発生) |
90万円~3,000万円 | 45万円~1,500万円 | 45万円~1,500万円 |
| 医療保険金 | 3,000円~30万円 (治療実日数1日以上) |
3万円~30万円 (治療実日数14日以上) |
6,000円~30万円 (治療実日数4日以上) |
| 入院加算金(180日を限度) | 1日につき4,000円 | 1日につき4,000円 | 1日につき4,000円 |
学研災付帯賠償責任保険
「学研災付帯賠償責任保険」とは、学生が他人にケガをさせたり、他人の財物を損壊したことにより被る法律上の損害賠償を補償するものです。
- 正課、学校行事およびその往復
- インターンシップ、介護体験活動、教育実習、保育実習、ボランティア活動およびその往復(ただし、学校が、正課、学校行事、課外活動として認めた場合に限る)
詳しくは学生支援課まで。