効果的にボランティアを配し、障害のある学生が、希望する授業についてほかの学生と同等の環境で受講できる体制を整えています。すべての学生が快適な学校生活を送れるよう、細やかにサポートしています。
支援状況について
現在在学中の聴覚障害の学生に対し、1授業につき2名のボランティアによりIPtalk利用したパソコンテイクでの情報保障のボランティアを実施しています。ただし、英語コミュニケーション・第二外国語・ゼミ、学外等で行われる授業に関してのテイクは行いません。また、実習科目については、利用学生の希望により相談の上、行うこともあります。なお、グループディスカッションが多い科目などは利用者から相談を受け対応しています。パソコンテイクボランティアの募集は随時行い、より良い情報保障ができるように体験会や講習に取り組んでいます。
現在、パソコンテイク利用学生は京田辺キャンパスにて薬学部6年次生1名、4年次生1名、現代社会学部2年次生1名、今出川キャンパスにて生活科学部3年次生1名の計4名です。 ボランティアの学生は、京田辺キャンパスで47名、今出川キャンパスで20名の計67名の学生が活動しています。
