アドバイザー制度

「アドバイザー」と呼ばれる教員が1名ずつ各クラスを担当する制度で、学びに関することはもちろん、学生生活全般に関することや将来の問題についても相談に応じてくれます。アットホームな雰囲気の中で何でも気軽に話せるアドバイザーは、学生にとって心強い存在です。

※インタビュー内容は取材当時のものです。

学生の自主性を重んじつつ見守るセーフティネットでありたい。

アドバイザー1

谷 直之 現代社会学部 社会システム学科 准教授
社会システム学科では、1年次の「基礎演習」担当教員が2年次までのアドバイザーとなります。特に相談が多いのは、春。履修登録について尋ねてくる学生が多いですね。3、4年次はゼミ担当教員がアドバイザーを担当し、就職や進学の相談を受けることもあります。「相談がないのは元気な証拠」と見守りつつ、学生が卒業するまで気にかけています。大学生ともなれば自分で考え、行動することも大切です。アドバイザーとしては学生の自主性を重んじながら、問題が起こったときに不安を受け止め、サポートする「セーフティネット」でありたいと考えています。

不安なときに支えてくれるから安心して大学生活を満喫できます。

アドバイザー2

N.Sさん 現代社会学部 社会システム学科 1年次生 大阪府出身
高校までと違い、大学では履修する科目も、すべて学生にゆだねられます。どのような授業をとれば良いか、履修計画について不安になったときの心強い味方がアドバイザーの先生です。先生からメールで「お知らせ」が届くことも。基礎演習のクラスリーダーに立候補したのも、谷先生からのメッセージで募集を知り興味を持ったからでした。「何かあったときには、きっと先生が相談に乗ってくださる。」そう思えるから、安心してさまざまなことに挑戦できます。

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