女性アクティベーション講座

2017年度 女性アクティベーション講座

誰にでも必要な時がやってくる、看護と介護のお話し
 ―地域との結びつきの中で―

今年度は、ホームカミングデーに開催いたします。
超高齢化社会を迎えた昨今、看護や介護の問題は、女性のみならず、
男性にとっても重要課題となります。
今後の介護のあり方について、ご一緒に考えてみませんか?

※講座の詳細につきましてはPDFをご覧ください。

チラシ
               (PDF:607KB)

講座名 誰にでも必要な時がやってくる、看護と介護のお話し ―地域との結びつきの中で―
日時 2017年11月5日(日) 13:30(13:00開場)~15:00(終了予定)
※ホームカミングデーと同日開催
講師 坂本 敦子氏(訪問介護ステーション 春うらら 代表)
講演概要 日本はかつてないほど超高齢化社会へとすすんできています。女性のみならず男性にとっても介護は大きな問題です。介護保険制度が2000年にはじまり、医療や介護の概念や考え方も大きく変化しました。病気を抱えながらも住み慣れた地域や家庭で暮らすために必要なこととはなんでしょうか。地域で訪問看護師・ケアマネージャーとして働いた自身の経験に基づき、スタッフや地域での取り組みなどを紹介しながら、これからの介護の一つのあり方をお伝えしたいと思います。
会場 今出川キャンパス 純正館 S103教室       ※今出川キャンパスへのアクセス
対象 同志社女子大学卒業生、在学生、一般の方
その他 入場無料・事前申込不要

主催・問合先

同志社女子大学 女性アクティベーションセンター(学術研究支援課内)
TEL:075-251-4153 E-mail:kenkyu-i@dwc.doshisha.ac.jp