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長期履修学生制度

長期履修学生制度

長期履修学生制度とは、各研究科での履修において職業を有している等の事情により、標準修業年限(博士課程(前期)および修士課程2年、薬学研究科博士課程4年)では大学院の教育課程の履修が困難な者に限り、1年を単位として3年以上最長6年(薬学研究科は5年以上最長8年)で計画的に教育課程を履修し修了する制度です。

  • ※入学試験出願時に申請が必要です(入学試験出願書類とともに必要書類を提出)。
  • ※外国人留学生および博士課程(後期)の学生には適用しません。

(1)申請対象者(申請資格)

  • ・職業を有している者(就労予定の者を含む)。
  • ・育児や長期介護等の事情により、標準修業年限で修了することが困難な者。
  • ・その他やむを得ない事情を有し、標準修業年限で修了することが困難であると本学が認めた者。

(2)長期履修期間

長期履修の期間は1年を単位として3年以上最長6年まで認めます。薬学研究科の長期履修の期間は1年を単位として5年以上最長8年まで認めます。
(在学年数は、休学期間を除き最長6年間とし、休学期間は2年間まで認めます。薬学研究科の在学年数は、休学期間を除き最長8年間とし、休学期間2年間まで認めます)
注)一度認められた長期履修期間の延長は認めません。

  • ※履修期間の短縮は修了前年度3月末までに申請することができます。

(3)長期履修学生の学生納付金

  • ・授業料および実験実習料は、標準修業年限までの各々の合計額を履修年数で除した額となります。また、各々の額に1,000円未満の端数が発生する場合は、1,000円単位で切り上げ、この学費を適用する最初の年次で調整します。
  • ・履修期間の短縮が認められた場合の授業料および実験実習料は、標準修業年限までの各々の合計額から既納入額を控除した金額となります。
  • ・認められた履修期間を超えて在籍する場合の学費は、標準修業年限における最終年次の学費を適用します。
  • ・諸費として、毎年学会費を徴収します。ただし、生活科学研究科の学会費は、本学生活科学部出身者の場合は不要です。
  • ・薬学研究科は諸費として、学会費(年額3,000円)を徴収します。ただし、長期履修学生は入学より4年間の徴収となります。

(4)申請書類

  • ・同志社女子大学大学院長期履修学生制度申請書
    (研究計画に基づき、長期履修計画を申請履修期間により年次毎に時系列で記入)
  • ・申請資格を証明する書類
      (就労証明書、母子健康手帳の写し、要介護者との関係を証明する書類等)

※上記申請書類は、入学試験出願書類に同封しております。詳細は入学センターまでお問い合わせください。

(5)その他の注意事項

  • ・事前に各研究科のカリキュラムおよび、博士課程(前期)もしくは修士課程の修了要件(薬学研究科は博士課程の修了要件)を必ず確認してください。
  • ・生活科学研究科食物栄養科学専攻の出願にあたっては、長期履修における研究テーマと履修計画の確認、または臨床栄養学コースでのインターンシップ実習の確認事項があるため、出願に先立ち本学生活科学研究科事務室(Tel;075-251-4211)へ必ず連絡をしてください。

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