同志社女子大学今出川講座
毎年度、本学今出川キャンパスを会場として、本学教員による講座を無料開講しています。
どなたでも受講いただけますので、皆さまお誘いあわせのうえ、ご来場ください。
2025年度 開催概要
明治から未来へ―京都における文化財と教育の軌跡-
2026年10月に創立150周年を迎える本学の歩みを通して、京都における文化財と教育の歴史を振り返ります。過去から未来へと受け継がれる文化と学びの意味を考える公開講座です。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
| 日時 |
2026年3月22日(日) 14:00~16:20(開場13:30) |
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| 会場 | 本学 今出川キャンパス楽真館R401 ※駐車場はございませんので、公共交通機関にてご来場ください。 |
| プログラム | 13:30 開場 |
| 14:00 開会のあいさつ | |
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14:05~15:05 2026年、同志社女子大学は創立150周年を迎えます。本学のルーツは、1876年10月24日に、女性宣教師のA.J.スタークウェザーが、新島襄・八重、J.D.ディヴィス、山本覚馬らと協力し始めた女子塾にあります。女子塾は「京都ホーム」とも呼ばれ、当初、京都御苑内ディヴィス邸(旧柳原邸、現在京都迎賓館のあたり)の一角が用いられました。この講座では、本学のルーツや当時の女性たちの活躍について、ご一緒に確認し、様々な思いがけない出来事の中でも、軸をしっかりと持ち、それぞれの人生をこころ豊かに歩むヒントを見出したいと願います。 講師:山下 智子(本学現代社会学部社会システム学科 教授) |
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15:20~16:20 同志社大学のキャンパス内には、5棟の重要文化財が存在します。また、今年の夏に琵琶湖疏水の諸施設が、近代の土木構造物として初めて国宝に指定されました。これらの文化財は、東京への遷都によって一時は衰退の危機にあった京都が、近代都市として再生・発展していく過程を今に伝えています。これらの近代化遺産を手がかりに、それぞれの建造物が持つ価値や、そこから見えてくる近代京都の姿を読み解きます。あわせて、こうした歴史的資産を未来へとつなぐ、文化財を活かしたまちづくりの可能性についても考えていきます。 講師:麻生 美希(本学生活科学部人間生活学科 教授) |
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| 入場料 | 無料・要事前申込み |
| 定員 |
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| お申込み方法 |
本公開講座は現在お申し込み受付前です。 |
過去の開催レポート
2025年2月15日(土) 「デジタル技術で描く未来のくらし」
2024年3月3日(日) 「明日の健康と食生活」
2023年2月25日(土) 「文学とメディアアートから触れる表現の世界」
2022年2月26日(土) 「こころに耳を傾ける~メンタルヘルスケアの実践~」
お問い合わせ
開室時間 9:00 ~ 17:00(11:30 ~ 12:30閉室)
- 京田辺キャンパス
- 広報部広報室広報課(知徳館1階)
TEL : 0774-65-8631
MAIL : koho-t*dwc.doshisha.ac.jp(*を@に変えてご利用ください)