学科の特色

現代社会に不可欠なスキルを磨きつつ、柔軟な社会への対応力をベースに、5つの領域から現代社会が抱えるさまざまな課題にアプローチ。幅広い視野と専門性を養い、広く社会で活躍する女性を育みます。

社会を広く学び、柔軟性を養う。
あらゆる社会の課題に、しなやかに対応するひとへ。

POINT 1

自在に学びをデザインする

多様な分野を含む科目群から、学生が主体的に科目を選択できるのが特長。基礎・入門科目で土台を整えたあと、2年次からは各自の関心に応じたカリキュラムを設計できます。

POINT 2

興味も、学びも深まる5つのコース

3年次からは「多文化共生」「京都学・観光学」「ライフデザイン」「ビジネスマネジメント」「 公共政策と法」の5コースからひとつを選び、より専門性の高い知識を学んでいきます。

POINT 3

グローバルコミュニケーション力を磨く

独自の英語特別プログラム「CASE(Career and Academic Studies in English)」で、世界に羽ばたく女性を育てます。中国語、フランス語、ドイツ語でも同様のプログラムを提供しています。

POINT 4

現場に出向き、肌で学ぶ

地域や企業と連携し、現状の課題を分析・解決することをめざすプロジェクト型の授業など 実践的な学びを通して、課題発見・解決能力を育てます。

社会システム学科での学び方

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1年次

関心を広げる/学びをデザインする

2年次

社会課題に向き合う

3年次

コースを選択
各コースで関心領域を広げつつ、専門性を深めます。また、応用演習で卒業研究の準備に取りかかります。

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4年次

4年間の集大成、卒業研究

教育方針

社会システム学科のディプロマポリシー・カリキュラムポリシー・アドミッションポリシーについては下記リンクをクリックして確認してください。


社会システム学科