英語特別プログラム(CASE)

Career and Academic Studies in English(CASE)
~ハイレベルな英語運用能力を養います~

国際化の進んだ今日の社会状況の中で、高度な語学運用能力を身につけるため、英語特別プログラム(CASE)を実施しています。1年次から3年次の3年間のプログラムで、上級と中級の2つのグレードがあり、Native Speaker教員による授業を少人数のクラスで受講します。

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英語特別プログラム<CASE>とは

社会システム学科では、より高度な英語運用能力を身に付けるための特別プログラムとして、英語特別プログラム<CASE>を設けています。この<CASE>プログラムは1年次から2年次までの2年間のプログラムです。更に1年延長して、3年次でより英語を活かす能力を身につけることも出来ます。

授業は、Native Speaker教員が、英米圏の大学での授業を模して、ディスカッション中心の少人数形式で行われます。英会話の授業だけではなく、国際問題や経済問題などの専門的な内容を含んだ英語による発表やディスカッション、レポート提出が求められますので、日本に居ながら海外留学をしているような環境が整っています。このプログラムを修了すると、グローバル社会において十分にコミュニケーションをとりながら活躍できる力が身につきます。

このプログラムでは、本来選択科目である科目を必修科目と同様に扱い、2年間にわたり週3~4回の授業を受講することになります。このため、このプログラムに参加すると、他の選択科目の履修において若干の制約をうけることがあります。

2年間継続して<CASE>プログラムに参加することにより、英語運用能力が向上し、留学した方も少なくありません。また、継続的な学習習慣が身につくことにより、将来のキャリアデザインにも役立ち、就職活動でアピールすることもできます。すべての<CASE>プログラム科目を履修し修得した場合、CASE修了証が授与されます。社会システム学科にしかない特別なプログラムですので、すこしでも英語の力をつけたいと考えている方は<CASE>プログラムの参加をお勧めします。

ご参考
  • 英語特別プログラム(CASE)履修モデル 上級(Advanced Class)はこちら
  • 英語特別プログラム(CASE)履修モデル 中級(Intermediate Class)はこちら

参加方法

入学式前に受験する英語プレイスメントテストと併せて、<CASE>プログラムに参加するかしないかを意志表示してもらいます。希望者が多数の場合は、英語プレイスメントテストの結果により選考します。2年次から参加することも可能です。

カリキュラム

CASEカリキュラム
1年次 上級クラス Comprehensive English Ⅰ・Ⅱ  
Communication in English Ⅰ・Ⅱ  
Communication Skills Ⅰ・Ⅱ  
中級クラス Comprehensive English Ⅰ・Ⅱ  
Communication in English Ⅰ・Ⅱ  
Communication Skills Ⅰ・Ⅱ  
2年次 上級クラス Academic Reading and Discussion Ⅰ・Ⅱ  
World Affairs Ⅰ・Ⅱ  
Academic Studies in English Ⅰ・Ⅱ(A~F) いずれかを選択必修
Project-Based English Ⅰ 
中級クラス Academic Reading and Discussion Ⅰ・Ⅱ  
World Affairs Ⅰ・Ⅱ  
Academic Studies in English Ⅰ・Ⅱ(A~F) いずれかを選択必修
Tourism, Culture, and Technology Ⅰ・Ⅱ

CASEプログラムに関するお問合せ

同志社女子大学 現代社会学部事務室
【E-mail】gensha-t*dwc.doshisha.ac.jp(*を@に変えてご利用ください)

学びの特徴