女性のための起業家セミナー

何か一歩を踏み出したい、活躍の場を広げたいと考える女性たちにエンパワメントの場を提供します。

2018年度 女性のための起業家セミナー

会場

    今出川キャンパス 純正館 S506教室(セミナー①②③④⑤⑥)
                               楽真館 ラーニング・コモンズ   (⑦)


詳細情報(PDF)

    セミナーの詳細につきましてはPDF(右)をご覧ください。

起業家セミナー
               (PDF:2.9MB)

  昨年度の様子

  • 起業家セミナー昨年度の様子①
  • 起業家セミナー昨年度の様子②

  セミナー日程・概要

①講演及びオリエンテーション 2018年7月28日(土)
13:00~16:00
今出川キャンパス
純正館 S506教室
講師:加藤 敦(本学 現代社会学部教授)
「高齢化・人口減少社会に求められる女性達の起業家精神」
コーディネーター兼講師:三宅 えり子(本学 現代社会学部教授)
「本セミナーのねらいと最終回までの取り組み」
概要
①講演及びオリエンテーション

講演:「高齢化・人口減少社会に求められる女性達の起業家精神」
少子高齢化・人口減少が進む社会に活力を与えるのが、女性達の起業家精神です。起業家精神とは、激変する社会でどんな商品・サービスが求められているのか、事業機会をとらえ、積極性と挑戦心をもって、新しい事業を立ち上げようとする心意気です。では、女性達の起業家精神が、なぜ今、重視されるのでしょうか。我が国経済・社会が抱える課題、起業家精神と開業動向の国際比較そして女性起業家の特徴について報告し、皆様と一緒に考えていきたいと思います。

講師兼審査員:加藤 敦(かとう あつし) 同志社女子大学現代社会学部教授
東京大学卒業後、民間会社勤務を経て現職。専門は経営学(起業・中小企業論)。博士(国際経営学・青山学院大学)。近年は地域社会の起業創発について、女性、情報化をキーワードに研究に取り組む。起業・中小企業研究国際評議会(ICSB)の日本支部副委員長を務める。主要論文として「女性リーダーが鼓舞する地域のチャレンジャー精神」、著書『商工金融』などがある。

オリエンテーション:「本セミナーのねらいと最終回までの取り組み」
本セミナーのねらいは女性起業家育成支援です。特に女性は従来なかったような着眼点で人々の幸せに通じるビジネスを創造し経済発展に寄与する可能性を秘めています。このセミナーで3人のロールモデルとなる女性起業家の生き方と起業家精神にふれ自分たちでも起業アイデアを創出する醍醐味を味わっていただけたらと思います。オリエンテーションでは最終回までの取り組み内容とその趣旨について説明させていただきます。

コーディネーター兼講師:三宅 えり子(みやけ えりこ) 同志社女子大学現代社会学部教授
同志社女子大学卒、スタンフォード大学大学院教育学部博士課程修了 (Ph.D.) 。専門分野は教育とジェンダー、リーダーシップ。近年は、アメリカ、台湾、韓国におけるリーダーシップ・起業家育成教育の研究に従事。主著に『アジアのなかのジェンダー』(共編著)ミネルヴァ書房、The Dean in the University of the Future(分担執筆)Rainer Hampp Verlagなどがある。

②講演・グループワーク 2018年9月2日(日)
13:00~16:00
今出川キャンパス
純正館 S506教室
講師:堀口こみち氏
(株式会社こころ 代表取締役)
「好きという気持ちから予約2年待ちのぬいぐるみ病院になった」
概要
②講演・グループワーク

講演:「好きという気持ちから予約2年待ちのぬいぐるみ病院になった」
500円のぬいぐるみを3万円以上かけて弊社・株式会社こころ・ぬいぐるみ病院で治療するために2年待つお客様達。ぬいぐるみを洗うこと、治すこと、一見、沢山あるクリーニング店や修理屋と変わらないサービスですが、何故ぬいぐるみ病院に申し込みが殺到するのか?その秘密についてお話しいたします。

講師兼審査員:堀口こみち(ほりぐち こみち) 株式会社こころ 代表取締役
愛媛県生まれ。大阪医療秘書福祉専門学校医療秘書科卒業後、社会に出た後、同志社大学文学部国文学専攻に入学、卒業。その後勤めた医療機器メーカーの社内でぬいぐるみのネットショップをオープン、4年後独立起業。現在は株式会社こころ代表取締役、ぬいぐるみ健康法人もふもふ会ぬいぐるみ病院の理事長をしながら、ぬいぐるみとこころの研究所の立ち上げを準備中。

③講演・グループワーク 2018年9月30日(日)
13:00~16:00
今出川キャンパス
純正館 S506教室
講師:住川奈美氏
(株式会社アクセスライフ・代表取締役)
「独自のコンセプトを活かした調剤薬局の展開‐私の50歳からのgrand jete (大いなる飛躍)」
概要
③講演・グループワーク

講演:独自のコンセプトを活かした調剤薬局の展開‐私の50歳からのgrand jete (大いなる飛躍)
50歳を迎えた勤務薬剤師の私が、たまたま持ち掛けられた話を受け、2004年6月調剤薬局開局を決意。経営の知識・資金・人材なしの中、ケセラセラ精神と運の良さを味方に設立15年目を迎えています。4名の従業員で始めた会社は現在170名、年商7000万円から22億円、店舗数25店舗に。「信頼とともに、地域を照らす灯りとなる薬局へ」をスローガンに掲げ未だ奔走中。

講師兼審査員:住川奈美(すみかわ なみ) 株式会社アクセスライフ・代表取締役>
近畿大学薬学部を卒業後、薬剤師免許取得。地域病院2年勤務のち結婚し、7年間専業主婦となる。3人の母親。下の子どもが3歳の時、元勤務していた病院にパート薬剤師として復帰。薬剤師として勤務しながら同時に某塾を経営。下の子どもが6年生になった時、調剤薬局薬剤師正社員として働き始める。管理薬剤師(店長)エリアマネージャー、開発部長となったが、会社と考え方の違いを感じ会社を辞め、大阪府大東市で㈱アクセスライフを設立。今年15年目を迎える。

④講演・グループワーク 2018年10月14日(日)
13:00~16:00
今出川キャンパス
純正館 S506教室
講師:仙田 忍氏
(株式会社ルカコ・代表取締役)
「創業時からのブランディング維持と、時代に応じたタッチポイントの活用」
概要
④講演・グループワーク

講演:「創業時からのブランディング維持と、時代に応じたタッチポイントの活用」
お小遣い5万円で始めた自宅起業からママ雇用40名以上を生んだ起業経験からわかったこと、時代の変化とともにルカコストアOPENやLINE@やInstagramなどを活用してお客様を増やす方向への舵取り、子どもの成長とともにママの新しい働き方に対応したIT活用、創業時からのブランディング維持と自分がわくわくする新商品の展開などについてお話しします。

講師兼審査員:仙田 忍氏(せんだ しのぶ) 株式会社ルカコ・代表取締役
2013年子どもが2歳と4歳の時に自宅にて5万円で起業。自分の困り事「だっこひものだらーん」を解決する商品を自ら企画、縫製しネットショップで販売。子どもがいても働きやすい環境(時短)をとママの募集をしたところ70名以上の応募があり30名以上の雇用を生む。商標登録、ブランディングにこだわり丁寧な縫製と丁寧な対応のオリジナルの商品で百貨店でも販売される。 現在ルカコストアなどリアルショップなども運営し、ママルカコなど新ブランドなども展開中。

⑤ ミニ講義及び
グループワーク
2018年10月21日(日)
13:00~16:00
今出川キャンパス
純正館 S506教室
講師:藤澤 敬子氏(本学嘱託講師),三宅 えり子
「起業におけるICT活用と女性起業家支援の現状」
概要
⑤ミニ講義及び
グループワーク

ミニ講義:「起業におけるICT活用と女性起業家支援の現状」
現代のビジネスにおいてICTの活用は必要不可欠です。本講義前半では起業時に業務や情報発信で活用できるICT技術・サービスを紹介し、後半では女性活躍推進策の一環として、どのような起業支援が提供されているのかについて説明します。

講師:藤澤 敬子氏(ふじさわ けいこ) 同志社女子大学嘱託講師
同志社女子大学文学研究科情報文化専攻修士課程修了。現在、同志社大学総合政策科学研究科技術・革新的経営にて、起業家などクリエイティブなアイデアを社会化するプロデューサー型人材の行動パターンの研究に従事。主要論文に「『プロデューサー型人材』の特質研究―コンピテンシーモデルを利用した特質の検証」『創造社会のデザイン』(ふくろう出版)などがある。

⑥ミニ講義及び
グループワーク
2018年12月1日(土)
13:00~16:00
今出川キャンパス
純正館 S506教室
講師:加藤 敦
(本学 現代社会学部教授)
「ビジネスプラン作成のポイント」
概要
⑥ミニ講義及びグループワーク

ミニ講義:「ビジネスプラン作成のポイント」
アイディアを形にするにはビジネスモデル、言い換えると商品やサービスを提供する仕組みを考える必要があります。商品・サービスの「企画」、材料の「調達」、調理・ものづくりなど「生産」、お客様にお届けする「顧客サービス」などのプロセスを工夫しましょう。
講師:加藤 敦(同志社女子大学 現代社会学部教授)

⑦ビジネスプラン
コンテスト

2018年12月16日(日)
13:00~16:00
今出川キャンパス

楽真館
ラーニング・コモンズ
イベントエリア

審査員:
川村 信子氏
堀口 こみち氏
住川 奈美氏
仙田 忍氏
加藤 敦
※最終回は公開で行います!
概要
⑦ビジネスプランコンテスト

ビジネスプランコンテスト
【審査員長】
川村 信子氏(かわむら しんこ)(株)カウカウフードシステム・マダムシンコ (創業者) 代表取締役会長
島根県出身。厳しい家庭環境に反発して20歳より喫茶店を自営。実業家としての頭角を現す。不動産、高級クラブ、貴金属などの販売を経て、東京銀座に「銀座シンコ」をオープン。政財界、スポーツ界などの大物とも親交が深い。その後、帰阪して焼肉店を始め飲食業を中心に事業を展開、現在に至る。竹を割ったようなはっきりとした性格で、周囲からの信望も厚い。食べることが好きで、人と接するのが好きで飲食業は天職。自伝『やまない雨はない』(KKロングセラーズ)が映画化され、2017年に公開された。

【審査員】
堀口 こみち氏  (株)こころ代表取締役
住川 奈美氏    (株)アクセスライフ代表取締役
仙田  忍氏      (株)ルカコ代表取締役
加藤  敦          同志社女子大学現代社会学部教授

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  • ・託児希望の有無(必要な日にチェック)(①7/28・②9/2・③9/30・④10/14・⑤10/21・⑥12/1・⑦12/16)
    (お子さまの年齢:    才    カ月)

申込締切日

2018年7月20日(金)

対象者

同志社女子大学の在学生・卒業生及び一般女性で起業に興味のある方

定員

25名
※応募者多数の場合は、応募動機等、お申込み内容により選考の上受講者を決定し、受講対象者にメールで通知いたします。

参加条件

原則、全回参加としますが、⑦を含む少なくとも5回以上参加できる方
※⑦のみ、単発で聴講可(申込不要)

参加費

無料

託児室

無料託児室有(事前申込要)

主催・問合先

同志社女子大学 女性アクティベーションセンター(学術研究支援課内)
TEL:075-251-4153 E-mail:kenkyu-i@dwc.doshisha.ac.jp