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- 国際社会システム専攻
国際社会システム専攻の特色
建学の精神である「国際主義」を体現する集大成として開設。
グローバル化が進行する現代は、異なる歴史的・文化的・政治的背景を持つ人がかかわり合う世界であり、解決すべき多くの問題を抱えています。本専攻では、建学の精神である「国際主義」体現の場として国際社会の課題と向きあい、指導的な役割を果たす職業人および研究者の養成をめざします。
4つの観点から「共生の道」を探り、グローバル社会に貢献できる女性を育成。
国際社会の最大の目標である「共生」の道を探るにあたり、
- a. 国際協力と国際組織
- b. 国際交流と社会
- c. 現代社会と文化
- d. 現代社会とこども
という4つの領域から教育研究を進めます。
多国籍企業や国際研究機関など国際社会の広範な分野が活躍の舞台。
国際社会と国際組織に関する広範囲な知識を習得することにより、国際問題に対する理解力と解決力を身につけます。修了後は国際機関・NPO、教育・研究職のほか多国籍企業、マスコミ・ジャーナリズム、自治体や企業の国際部門、学校教育現場など、多彩な活躍の場が考えられます。
教育方針
国際社会システム専攻のディプロマポリシー・カリキュラムポリシー・アドミッションポリシーについては下記リンクをクリックして確認してください。
入試概要
国際社会システム専攻の入試情報については下記リンクをクリックして確認してください。
詳しい情報は 受験生サイト 大学院入試概要へ。
修士課程
- ・ 入学定員/10名
- ・ 標準修業年限/2年
- ・ 学位/修士(国際社会システム)
取得できる免許
- ・高等学校教諭専修免許状(公民)
想定される修了後のフィールド
- ・ 公民科教諭(高校)
- ・ 教育研究職
- ・ 大学院博士課程(後期)
- ・ 国際関係団体職員
- ・ 行政職 ほか
主な修士論文テーマ
- ・ 古都・西安の観光資源と観光商品開発に関する一考察
- ・ 英国ナショナル・トラストの成立と展開
-土地所有を通しての考察- - ・ グローバル社会におけるメディア文化の有用性
- ・ 教育者としての ブーバーに関する研究
-その思想を中心として-
開講科目
修士課程
| 科 目 名 | 開講テーマ | |
|---|---|---|
| A類 | 国際協力と国際組織 | |
| 国際社会システム特殊演習 A I | 本年度欠講 | |
| 国際社会システム特殊演習A II | 本年度欠講 | |
| 国際社会システム特殊演習 BI | 国際組織とマネジメント | |
| 国際社会システム特殊演習 BII | 国際組織とマネジメント | |
| 国際社会システム特殊演習 CI | 国際政治とジェンダー | |
| 国際社会システム特殊演習 CII | 国際政治とジェンダー | |
| 国際社会システム特殊演習 DI | ホスピタリティと異文化を考える | |
| 国際社会システム特殊演習 DII | 異文化と国際観光のあり方を考える | |
| 国際交流と社会 | ||
| 国際交流システム特殊演習 AI | 国際交流と経営・情報 | |
| 国際交流システム特殊演習 AII | 国際交流と経営・情報 | |
| 国際交流システム特殊演習 BI | 環境保護政策の近代的展開と課題を研究する | |
| 国際交流システム特殊演習 BII | 先進国経済の経済政策の諸類型とその発展について研究する | |
| 国際交流システム特殊演習 CI | グローバル・シティズンシップ育成教育論(地球的課題とこども) | |
| 国際交流システム特殊演習 CII | グローバル・シティズンシップ育成教育論(地球的課題とこども) | |
| 国際社会と文化 | ||
| 現代社会システム特殊演習 AI | 中国の知恵・日本の知恵 | |
| 現代社会システム特殊演習 AII | 中国の知恵・日本の知恵 | |
| 現代社会システム特殊演習 BI | 子どもの文化間移動と社会・文化・歴史的文脈 | |
| 現代社会システム特殊演習 BII | 子どもの文化間移動と社会・文化・歴史的文脈 | |
| 現代社会システム特殊演習 CI | 生活舞台としての地域の意味を考察する | |
| 現代社会システム特殊演習 CII | 地域振興の現代的意義を探求する | |
| 現代社会とこども | ||
| 社会とこども特殊演習 AI | 現代社会における自由な教育 | |
| 社会とこども特殊演習 AII | 現代社会における子どもの教育芸術 | |
| 社会とこども特殊演習 BI | 子ども・女性の身体をめぐる諸政策と自己決定権 | |
| 社会とこども特殊演習 BII | 子ども・女性の身体をめぐる諸政策ー日本と世界ー | |
| 社会とこども特殊演習 CI | 現代における「教養」、「教養教育」概念の再検討 | |
| 社会とこども特殊演習 CII | 現代における「教養」、「教養教育」概念の再検討 | |
| B類 | 国際協力と国際組織 | |
| 国際関係特論 I | 東アジア国際政治を考える | |
| 国際関係特論 II | 東アジア国際政治を考える | |
| 国際社会協力特論 I | 発展途上国の持続可能な開発と国際協力 | |
| 国際社会協力特論 II | メコン川流域地域の経済発展 | |
| 国際観光文化特論 I | 構築される観光文化の多面的な把握の試み | |
| 国際観光文化特論 II | メディアによる異文化のイメージ形成と観光 | |
| 国際交流と社会 | ||
| 国際金融特論 I | 日本企業の国際的活動をマクロで捉える | |
| 国際金融特論 II | 日本の国際的企業活動をミクロで理解する | |
| 国際ビジネスコミュニケーション特論 I | International Business Communication for Career Development | |
| 国際ビジネスコミュニケーション特論 II | International Business Communication for Career Development | |
| 国際情報システム特論 I | 面白いよ!国際化・グローバル化社会の国際経営と情報経営について社会システムの窓から覗いてみよう! | |
| 国際情報システム特論 II | 楽しいよ!国際化・グローバル化時代の国際経営と国際情報システムのあり方を考えよう! | |
| 文化人類学特論 I | ローカルな現場から読み解く環境問題 | |
| 文化人類学特論 II | エスニシティをめぐる文化と政治 | |
| 国際環境政策特論 I | 地球環境問題はどのような政策レジームのもとで解決することができるか | |
| 国際環境政策特論 II | 各国はどのように「環境と経済の両立」さらには「環境と経済と社会の統合」「持続可能な発展」を達成しようとしているのか | |
| 現代社会と文化 | ||
| 比較宗教学特論 I | 現代社会における宗教I アメリカの宗教 | |
| 比較宗教学特論 II | 現代社会における宗教II アジアのキリスト教と女性 | |
| 社会心理学特論 | わたしと他者との関わり、また、わたしと社会との関わりについて学ぶ | |
| 社会調査・統計特論 | 調査データの解析入門 | |
| 臨床心理学特論 I | 感情発達の理解 | |
| 臨床心理学特論 II | 感情発達の理解に基づく心理的介入を学ぶ | |
| 現代社会とこども | ||
| こどもコミュニケーション特論 I | こどもの創造的表現とコミュニケーション活動を活性化するためのメディアテクノロジー | |
| こどもコミュニケーション特論 II | こどもの創造的表現とコミュニケーション活動を活性化するためのワークショップ・デザイン | |
| 家族とこども特論 I | 家族・教育・子どもの社会史 | |
| 家族とこども特論 II | 家族・教育・子どもの社会学 | |

