学科の特色

英語英文学科の特色

学科の特色

point1
英語圏の文学・文化に触れ、楽しみながら知識を深める。

リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングを1~2年次で徹底的に学習し、早期にTOEIC®600点以上獲得することをめざします。同時に、英語圏の文学や文化などに関する基礎的知識を多面的に学習。それら英語のスキルや知識を生かして、3・4年次のゼミでは独自の研究に取り組みます。ゼミは、日本の小説を翻訳するクラス、映画の字幕を研究するクラスなど多様なクラスから選択可能。ほかにも、「Shakespeare Production」、「京都研究」、「翻訳法」など特色のある科目が豊富にあり、自分の興味に合わせて楽しみながら知識を深めることができます。

point2
少人数クラスと多彩なスキル科目で英語のプロをめざす。

英語のスキルを効果的に伸ばすため、系統立てた科目が連携しあうよう授業を進めていきます。もちろんクラスは一人ひとりがしっかり学べる少人数制。特に「SpeakingⅠ・Ⅱ」は10名程度のクラスで、ネイティブスピーカーと存分に英語でコミュニケーションができます。TOEIC®の演習科目も充実。模擬試験問題の演習・解説など、実践的な授業を行います。TOEIC®試験は毎年、団体受験(無料)を実施し、英語能力の伸びを自己確認します。さらに各学年ごとに多彩なスキル科目も用意され、トータルで英語のプロをめざします。

point3
最高レベルの英語運用能力を育成するAES(Accelerated English Studies)コース。

海外の高等教育機関への進学および海外での就業に十分な英語運用能力を持つことを目的として、意欲と能力の高い学生が、より高いグレードの環境で学ぶためのコースです。ティーチング・スタッフはネイティブスピーカーが中心となり、英語による講義・演習を展開。大学生として最高レベルの英語運用能力の育成を目標とし、留学に必要な英語運用能力を身につけます。1年間の協定大学への留学をめざす学生もいます。選考は半期ごとで、AESコースのための通訳法の授業も開講されます。

point4
多彩な外国語教育。

本学科では外国語科目(選択必修)として、フランス語・ドイツ語・中国語・ハングル・イタリア語・スペイン語を学ぶ機会が設けられており、学生は個々の関心に従って、多彩な外国語を習得することができます。言語としての成り立ちや語源を調べると分かるように、英語はヨーロッパの諸言語から大きな影響を受けており、ヨーロッパの言語とその背景にある文化を知ることは、英語英文学科の学生にとって非常に有益です。また、古来日本と影響関係にある、隣国の言語や文化を学ぶことは、日本の言語・文化への理解を深めることにもつながります。ますますグローバル化する現代社会において、国際人として活躍するための語学力と広い視野、異文化や多文化への理解を培う上で、英語以外に6ケ国の多彩な外国語を学習できる環境は大いに有効だと言えます。

point5
英語学習サポート。
ALCやスーパーイングリッシュの自主学習システムは、学生は登録すれば無料で利用できます。また自宅でも利用できるため、場所や時間の制約を受けずに個人のペースで学習することができます。

ALC受講者の声

レベル診断テスト、リスニング、リーディング、TOEIC®テスト演習のユニットから構成され、総合的に英語力を伸ばす手助けをしてくれる教材がALCネットアカデミーです。リスニングユニットではゲームを用いて楽しみながら単語を学習でき、リーディングユニットは単語と長文の読解力、速読演習と内容が充実。特に速読練習を毎日行ったことで、英字新聞を読むことや長文の読解が得意になりました。また、リーディングユニットはスタンダード(基礎)とアドバンス(応用)にコースが分かれていて効率よく学習ができます。気付けば語彙数も増え、リスニング力も高まった実感があり、AESコースでその力を発揮。最も大きな成果はTOEIC®で、スコアが大幅にアップしました。私はこれまで、ソフトを用いた英語学習の経験はありませんでしたが、やりがいを感じながら日々楽しく、新鮮な気持ちで続けることができました。

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