英語英文学科

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在学生インタビュー

卒業生インタビュー

教員が語る同志社女子大学の学び

授業やゼミ

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Shakespeare Production

演じ、体感することで、英文学の真髄にふれる。

演じて学ぶ英文学

16世紀に活躍した英国の劇作家ウィリアム・シェイクスピアの作品群は、今日に至るまで演劇の世界に多大な影響を与えています。Shakespeare Productionは、その劇作品を原語(16世紀の英語)で演じる、70年以上受け継がれてきた学科の伝統的授業です。参加できるのは、3・4年次生。3年次でシェイクスピアの生涯やその思想、宗教的背景を講義で学び、4年次になると、指導教員のもと、約40名の学生がチーム一丸となって舞台をつくり上げます。キャストのほか、美術や照明、字幕、衣装、メイクなどのスタッフも学生たちが担います。この活動を通して、文学への理解をも深めつつ、学生同士で試行錯誤しながら協働してひとつの舞台をつくり上げる難しさとやりがいを学びます。

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京都研究科目

英語で出会う、京都の奥深き歴史。

英語で案内する京都

相国寺や建仁寺、南禅寺といった名だたる神社仏閣や名所を巡りながら、英語で古都・京都や日本の文化、歴史・伝統を学び、その知識を英語でアウトプットする表現力を身につける授業。時には、担当教員から飛び出す「なぜ日本では桜が美しいとされていると思う?」「蓮の花が仏教のシンボルなのはなぜ?」といった質問に英語で回答します。

京都の中の外国文化

歴史都市京都には外国文化があふれています。この授業では、京都の近代建築や住宅を題材に、近代京都が西洋文化をいかに受容し伝統文化とどのように融合したかを探ります。

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AESコース

「できる」を超えて、「使える」英語を体得。

留学レベルの英語を国内で育成

AES(Accelerated English Studies)は、留学や海外の大学院進学に必要な英語運用能力習得を目的にしたコース。学習意欲と英語能力の高い約40名を対象に行われる授業では、社会問題などの多様なテーマを英語で学び、ディスカッションやプレゼンテーションも全て英語で行います。本コースの軸となるのは「どんどん間違えて、成長しよう」というスタンス。この一言でミスに対する不安が解消され、自然に英語でコミュニケーションを取れるようになっていきます。

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英語能力の伸び:
AESコース在籍者TOEIC®点数推移(2019年度生)
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ゼミナール科目

能動的な学びで、伝える力を伸ばす。

「ゼミナール科目」の授業は2年次からスタート。レポート作成や口頭発表を中心に学びを深めます。3年次には、文学・文化・言語・コミュニケーションの各分野から自分の興味や学びに合ったゼミに所属し、4年次秋学期の卒業研究発表会に向けて、各々のテーマに基づいて研究を深めていきます。学生たちはこれまでに培ってきた知識や経験を生かしながら、文献研究やデータ分析、論文の執筆に奮闘。相手の立場や意見を尊重しながら、自身の考えを分かりやすく論理的に伝える力を身につけていきます。

若本ゼミ:国際語としての英語学習法研究

どう学び、どう教えれば英語運用能力が向上するのか、学習法(ストラテジー)と学習スタイル(パーソナリティ)を組み合わせ、対象者に合った英語の学び方を研究するのが、若本ゼミの特徴です。学生たちは数名単位でチームを組み、お互いの研究手法や論文の内容についてディスカッション。研究への発想を自由に広げながら、自分たちの力で論文を書き上げていきます。

風間ゼミ:英文学の文献研究

文学研究を主とする風間ゼミ。3年次でシャーロット・ブロンテ、4年次でエミリ・ブロンテの作品を取り上げます。学生たちは100年以上前の作品を、原文で読むことに挑戦。単語を一つひとつ調べることで、作家の言葉選びの意図や文章にかける想いを紐解いていきます。作品研究の手法はさまざまです。映像と小説の比較や、登場人物の衣装分析など、自身の興味に沿って研究を進め、論文にまとめます。

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教職課程

「教職×留学」の両立も可能。

2年次から教職科目の履修を開始。2~3年次で英語教育の基礎と実践を学び、4年次の6月または9月には中学校や高校での実習に挑みます。1年次からの周到な履修計画により、在学中の留学および教員免許の取得両立も実現できます。また、佛教大学との連携により、本学在学中に、中学校・高等学校教諭一種免許状とともに、小学校教諭一種免許状を取得することが可能です。(別途費用が必要)

表象文化学部