英語英文学専攻

文学を通じて英米の文化・言語を学び深い英語力を身につける。

他分野との関連研究で本質に迫る。

研究対象は主に「イギリスにおける文学と文化的背景の研究」「アメリカにおける文学と文化的背景の研究」「英語そのものを対象とした言語的研究」の3分野。特に博士課程(前期)では隣接する他分野を関連づけて研究することで、対象を細かく絞り込み、問題の本質を広い視野で理解することをめざします。

高度な英語コミュニケーション能力を養成。

文学や言語に関する科目を中心に、研究テーマに対して多様にアプローチできる科目で構成。職業生活にも生かすことのできる高度な英語コミュニケーション能力を育て、活躍の場を広げます。よりグローバルな視野を育むために、本学独自の留学制度を利用して海外の大学院で1年間学ぶという選択肢もあります。

教育方針

英語英文学専攻のディプロマポリシー・カリキュラムポリシー・アドミッションポリシーについては下記リンクをクリックして確認してください。

入試概要

英語英文学専攻の入試情報については下記リンクをクリックして確認してください。
詳しい情報は 受験生サイト 大学院入試概要へ。

博士課程(前期)

  • ・ 入学定員/8名
  • ・ 標準修業年限/2年
  • ・ 学位/修士(英語英文学)

博士課程(後期)

  • ・ 入学定員/4名
  • ・ 標準修業年限/3年
  • ・ 学位/博士(英語英文学)

取得できる免許

  • ・ 中学校教諭専修免許状(英語)
  • ・ 高等学校教諭専修免許状(英語)

想定される修了後のフィールド

  • ・ 英語科教諭(中学・高校)
  • ・ 大学教員
  • ・ 海外大学院留学
  • ・ 国際関係団体職員 ほか

カリキュラム

博士課程(前期)(2011年度以降入学生に適用)

廃止科目の単位は当該科目区分において有効

  科目群 科目名 期間 単位 担当者 備考
A
イギリス文学
科目群
イギリス詩作品研究A 春2 2 甲元 洋子  
イギリス詩作品研究B 秋2 2 甲元 洋子
イギリスの女性小説A 春2 2 玉田 佳子
イギリスの女性小説B 秋2 2 玉田 佳子
イギリス文学作品研究A 春2 2 風間 末起子
イギリス文学作品研究B 秋2 2 風間 末起子
アメリカ文学
科目群
アメリカ文学作品研究A 春2 2 松村 延昭  
アメリカ文学作品研究B 秋2 2 松村 延昭
American Poetry A 春2 2 (本年度欠講)
American Poetry B 秋2 2 (本年度欠講)
英語コミュニケーション・
英語教育科目群
Principles of Translation A 春2 2 J.W.Carpenter  
Principles of Translation B 秋2 2 J.W.Carpenter
Principles of Communication A 春2 2 北尾 キャスリーン
Principles of Communication B 秋2 2 北尾 キャスリーン
第二言語習得論 春2 2 若本 夏美
英語学習者論 秋2 2 若本 夏美
心理言語学 春2 2 飯田 毅
バイリンガリズム論 秋2 2 飯田 毅
  Colloquium(文学) 春2 2 風間 末起子、
甲元 洋子、
松村 延昭、
玉田 佳子
選択必修
2単位
以上
Colloquium(言語) 春2 2 J.W.Carpenter、
飯田 毅、
北尾 キャスリーン、
若本 夏美
B
イギリス文学・
文化科目群
シェイクスピア劇とルネサンス 春2 2 辻 英子  
シェイクスピア劇と現代 秋2 2 辻 英子
アイルランドの民族と歴史
(廃止)
春2 2   ※1
アイルランドの文学と文化
(廃止)
秋2 2   ※2
イギリスの民族と歴史 春2 2 潟山 健一 ※1を修得済の場合は履修不可
イギリス文化と地域性 秋2 2 潟山 健一 ※2を修得済の場合は履修不可
イギリス文学とミルトン 春2 2 小山 薫  
ミルトンとその時代 秋2 2 小山 薫
近代イギリス文化 春2 2 (本年度欠講)
アメリカ文学・
文化科目群
アメリカ文学と地域性 春2 2 滝野 哲郎  
アメリカ文化と地域性 秋2 2 滝野 哲郎
アメリカの映像文化 春2 2 鈴木 健司
アメリカ文学批評 秋2 2 (本年度欠講)
アメリカの文化と表象 春2 2 徳永 由紀子
アメリカの歴史とジェンダー 秋2 2 徳永 由紀子
ヨーロッパ文学・
文化科目群
ギリシャ・ローマ古典文学 秋2 2 西塔 由貴子  
ヨーロッパの文学と文化 秋2 2 服部 尚己
ラテン語Ⅰ 春2 2 高谷 修
ラテン語Ⅱ 秋2 2 高谷 修
英語学・英語教育
科目群
英語音声学A 春2 2 佐伯 林規江  
英語音声学B 秋2 2 (本年度欠講)
英語科教授法A 春2 2 泉 惠美子
英語科教授法B 秋2 2 赤松 信彦
応用言語学リサーチメソッド 春2 2 赤松 信彦
英語評価論 秋2 2 清水 裕子
メディアと英語教育 春2 2 今井 由美子
教材開発論 秋2 2 杉森 直樹
英語運用スキル
科目群
Academic Writing A 春2 1 富澤 理英子 選択必修
2単位
以上
Academic Writing B 秋2 1 富澤 理英子
Academic Writing C 春2 1 E.T.Ottman
Academic Writing D 秋2 1 E.T.Ottman
  • * A類より10単位以上修得すること。(ただし、イギリス・アメリカ文学を論文のテーマにする者は、A類のイギリス文学科目群及びアメリカ文学科目群より8単位を、英語コミュニケーション・英語教育を論文のテーマとする者は、A類の英語コミュニケーション・英語教育科目群より8単位を必修とする。)
    A類・B類を合わせて計30単位以上修得すること。
  • * B類については、2年次以降、指導教授の了解のもと、文学研究科日本語日本文化専攻博士課程(前期)、文学研究科情報文化専攻修士課程、国際社会システム研究科国際社会システム専攻修士課程及び生活科学研究科生活デザイン専攻修士課程の科目群B類の中から修得した単位を、8単位までは博士課程(前期)修了に必要な単位として算入することができる。
    ただし、B類科目は自専攻生の履修登録がなければ開講されない。
  • * イギリス・アメリカ文学を論文のテーマにする者は、「Colloquium(文学)」が1年次春学期必修科目。英語コミュニケーション・英語教育を論文のテーマにする者は、「Colloquium(言語)」が1年次春学期必修科目。
  • * 「Academic Writing A・B・C・D」はこの中から2単位選択必修。

博士課程(後期)(2004年度以降入学生に適用)

科目名 期間 単位 担当者 履修方法 備考
英文学特別研究Ⅰ 通2 4 甲元 洋子 左記科目より8単位以上を選択必修  
英文学特別研究Ⅱ 通2 4 風間 末起子
米文学特別研究 通2 4 (本年度欠講)
比較文学特別研究 通2 4 (本年度欠講)
言語学特別研究Ⅰ 通2 4 J.W.Carpenter
言語学特別研究Ⅱ 通2 4 北尾 キャスリーン
言語学特別研究Ⅲ 通2 4 若本 夏美
英語学特別研究 通2 4 飯田 毅
  • * 指導教授の指示により、「特別研究」を8単位以上履修し、「論文指導」を受けること。
  • * 指導教授の指示により、博士課程(前期)の科目を履修することができる。

主な修士論文テーマ

  • ■A Study of William Shakespeare: Comparison of Shakespeare's The Tragedy of Romeo and Juliet and Brooke's The Tragicall Histroye of Romeus and Juliet
  • ■The Educational Views of Benjamin Franklin: Innovation and Inspiration for American Youth
  • ■Clarifying the Relationship Between Vocabulary Learning Strategies and Learning Styles ssociated with Handedness and Latent Handedness of Japanese EFL college students
  • ■Fostering Virtuous Triangles: A Study of Peer Feedback for Scaffolding the EFL Writing
  • ■Relationships Among Self-efficacy, Motivation and L2 P roficiency in First and Fourth-year English Majors

学部学科・大学院

学部学科

専攻科

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英語英文学専攻
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日本語日本文化専攻
今出川キャンパス
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情報文化専攻
京田辺キャンパス
TEL:0774-65-8635