学びの特徴

医療や創薬をはじめ、幅広い分野で活躍できる高度な専門性を育みます。
総合大学という強みを生かし、豊かな人間性や倫理観、国際的視点、幅広い教養も持ち合わせたスペシャリストを養成。
チーム医療に貢献し、未来を支えるひとをめざします。

豊富な実習と現場さながらの環境で実践力を磨く

200615_clinical_schedule.jpg

200605_clinical_intro1.jpg
200605_clinical_intro2.jpg
200605_clinical_intro3.jpg

基礎教育科目

1年次の間に、数学・物理・化学・生物領域の基礎的学力を身につけます。

入門・概論科目

1年次の間に、医療人としての心構えや倫理観を身につけます。

応用・各論科目

医薬品の化学的性質や患者対応など、薬剤師として薬物療法に携わるうえで必要な知識や技能を修得します。また、医薬品規制機関での業務を体験するインターンシップ科目があります。

薬学英語

3~4年次の必修科目により、高い英語運用能力を有し、国際化に対応できる薬剤師を養成します。

医療薬学海外事情

6年次に、薬学英語でのコミュニケーション能力を養う科目を設置しています。

卒業研究

科学的思考力・課題発見能力・問題解決能力の育成を図ることを目的とし、3年次秋学期から3年間にわたり薬学研究を行います。

 

カリキュラムはこちら

PICK UP科目

早期体験学習Ⅰ・Ⅱ

1年次の導入教育として、調剤実習、病院・薬局見学などを行います。また、コミュニケーションスキルの強化を目的とした講義も行い、人間性豊かな医療人をめざします。

 

模擬病院・薬局実習

これまでに修得した科目の内容を応用しつつ、薬剤師職務に必要な基本的知識、技能、態度を学びます。

 

医療倫理入門

生命の誕生、死、インフォームドコンセントなど、医療を取り巻くさまざまな状況における倫理的な問題を通じ、医療倫理の基本と重要性を理解します。

教育方針

医療薬学科のディプロマポリシー・カリキュラムポリシー・アドミッションポリシーについては下記リンクをクリックして確認してください。

薬学部 医療薬学科の教育方針へ

医療薬学科