京都市×イオン×同志社女子大学 コラボ弁当企画「チュモッパ風ご飯と彩りおかず弁当」発売開始
本学生活科学部食物栄養科学科の学生が、イオンリテール近畿カンパニーとのコラボレーションにより「そうだ、野菜とろう!弁当」を考案しました。
この取り組みは、京都市が「健康長寿のまち・京都」を実現するために市民ぐるみで推進している健康づくりの一環で、本学生活科学部食物栄養科学科との連携協定に基づいた取り組みです。本学の他2大学とイオンリテール(株)が協力し、計3種類のお弁当を販売することになりました。
6月3日(水)から、本学学生が考案した「チュモッパ風ご飯と彩りおかず弁当」を、本体価格598円(税込み645円)で販売しています。
「チュモッパ風ご飯と彩りおかず弁当」の内容

- 紫キャベツマリネ
- もやし人参ナムル
- チュモッパ風ご飯(刻み海苔のせ)
- ヒレカツ(ハニーマスタードソースかけ)
- チャプチェ
- 揚げ出し豆腐(韓国風チキンたれかけ)
- キャベツごま油和え(いりごまのせ)
考案学生によるコメント
ごま油や粒マスタードの風味が香る、韓国風のおかずを詰め込みました。
彩り豊かな野菜をたっぷり使用し、見た目も味も満足感のあるお弁当に仕上げています。また、野菜が苦手な人にも手に取ってもらい、野菜をたくさんとってほしいという想いでこのお弁当の制作に取り組みました。
こだわりが詰まったお弁当をぜひ食べていただきたいです。