学びの特徴

グローバルな視点を磨くため、全員が英語圏の大学へ1年間留学。英語運用能力はもちろん、国際問題を多角的に考察し、英語で発信する力を養います。
リベラル・アーツを重視したカリキュラムで幅広い教養を身につけ、国際舞台で活躍する女性を育みます。

1年間の留学と実践的な英語学修で生きた英語を身につける

1年間の留学(英語圏の大学)
 
2年次秋学期から3年次春学期に全員が1年間の留学(英語圏の大学)を経験し、留学先での正規科目の履修をめざします。
200605_international_intro1.jpg
200605_international_intro2.jpg
200605_international_intro3.jpg

基礎教育科目

留学前は英語の4技能を徹底的に鍛えるため、1クラス10名程度の少人数クラス(スキルクラス)で、実践的な英語を学ぶとともに留学に必要なIELTSなどの受験対策を行います。帰国後もディスカッションやディベート、通訳に特化した科目で英語での発信力をさらに高めます。

国際教養科目

語学力の向上とともに、体系的な学びを深められるよう、学びの柱を「言語研究」「日本研究」「地域研究」「国際関係学」の分野で構成。日本や英語圏の地域の文化・社会、グローバル社会における国際関係、そして英語を中心とする言語への学術的な視点を養います。

キャリアデザイン科目

留学前は将来を見据えたグローバル社会におけるキャリアについて考え、留学後はキャリア科目やインターンシップ科目、グローバルリーダーを育成するための科目を履修し、自らのキャリアについて具体的に考えます。

演習科目

留学がゴールとならないよう、留学への動機づけを行い、効果的な学修方法を身につけ、留学先での学修・生活に備えます。帰国後はゼミに所属して、留学前・留学中と続けてきた個別の研究を「卒業研究」としてさらに深化させ、英語で卒業論文にまとめます。

 

カリキュラムはこちら

PICK UP科目

Academic Speaking Ⅰ~Ⅲ

講義を聴いて、あるいは文章を読んで、その内容をかみ砕いて説明したり、自分なりの意見形成を行って発信する留学に不可欠な英語力を養います。

 

Simultaneous Interpretation/日英同時通訳入門

簡単なビジネス通訳ができることを目標とします。基本的な社内ビジネスでの同時通訳スキル修得をめざすとともに、キャリア・プランのサポートなどを行います。

 

Introduction to Japanese Studies/日本研究入門

日本の文化と社会の歴史的背景や現状を理解するための基本的事項を学び、留学前に日本についての理解を深めます。

 

Asian Culture/アジア文化論

連続性と相互関係に着目しながらアジアの文化遺産を探求します。特に、インド、中国、日本の文化遺産について学び、広いネットワークを背景にした、インドから日本へのつながりを理解します。

教育方針

国際教養学科のディプロマポリシー・カリキュラムポリシー・アドミッションポリシーについては下記リンクをクリックして確認してください。

国際教養学科