【3月1日(日)】「食品開発プロジェクト」2024年度城陽酒造チーム開発の“梅白あんパン”を限定販売

2026/02/13

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食物栄養科学科食物科学専攻3年次科目「食品開発プロジェクト」において、梅酒を絞った後の梅の実(梅残渣)の再利用を目的として、2024年度城陽酒造チームは梅酒残渣をジャム状にして白あんと合わせた“梅白あんパン”を提案しました。城陽地区の京菓子司 与楽様、ぱん工房きむらや様のご協力を得て製品化された“梅白あんパン”がイベント限定で販売されます。

その日限りの限定販売です。お近くにお寄りの際は、ぜひお買い求めください。

日時

3月1日(日)10:00~14:00 

場所 JR長池駅南口周辺 
イベント名 おこしやして長池へ
出店 ぱん工房きむらや

※「食品開発プロジェクト」は、食物栄養科学科食物科学専攻3年次生が1年間をかけて取り組む選択科目です。本プロジェクト科目では、学校法人同志社と京都府との連携・協力に関する包括協定、および本学と京都市が締結した「食」を通じた地域活性化と人材育成に関する包括連携協定の一環として、主に京都府内の食品関連企業数社と連携し、学生たちが食品の生産から加工・流通までを学び、新商品の開発や販売促進に取り組んでいます。

※城陽酒造チームは、城陽地区唯一の醸造所である城陽酒造株式会社のご協力のもとで2024年度、2025年度に活動しました。この地区の在来種である城州白という梅の実で製造される梅酒の残渣を再利用することで食品ロスの軽減を目指すとともに、地域振興に貢献することを目標に取り組みました。