音楽学科

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授業やゼミ

学びの奥行き 定期演奏会
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定期演奏会

音楽学科が一体となり、演奏会を盛り上げる。

毎年12月、学外のコンサートホールにて、合唱や吹奏楽、管弦楽による演奏会を定期開催しています。学生のみで組織する運営委員会が企画・運営を担当し、2021年度で51回目を迎えました。奏者として参加する演奏専攻の学生だけでなく、音楽文化専攻の学生も合唱に参加したり、プログラムの作成を行ったり、当日の運営スタッフも担ったりと、音楽学科の学生が一体となって協力しあい、定期演奏会をつくり上げています。

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学びの奥行き オーケストラコンサート
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オーケストラコンサート

多様なパートと調和する、合奏の技術を発揮。

春学期のオーケストラコンサートは、管弦打楽器コースによる管弦楽演奏をはじめ、オペラアリアやピアノコンチェルトなど、多彩なプログラムが魅力。声楽コースと鍵盤楽器コースの学生もソリストとして参加します。本学ではオーケストラの授業科目を1年次から履修でき、基本的な合奏の演奏能力を身につけると共に、作曲家と作品への理解を深めることが可能です。異なるセクション・パートを聴く力を養い、周りと調和するアンサンブル技術を身につけ、コンサートで成果を発揮しています。

学びの奥行き オペラクラス公演
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オペラクラス公演

培ってきた表現力の、集大成としてのオペラ。

毎年2月、新島記念講堂にて、声楽コース4年次生が中心となってオペラを公演します。3年次から本格的なオペラの学びを開始し、発声方法から性格描写、相手役と合わせる能力まで実践的に学修。そして4年次では動作や表情などを含めた立稽古を繰り返し、集大成としてオペラクラス公演に臨みます。オーケストラとして管弦打楽器コースの学生も出演し、舞台スタッフも学生が担う、学生主体の公演です。

学びの奥行き 音楽療法
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音楽療法

人の心と体に寄り添い、音楽で安らぎを届ける。

北脇ゼミ : 音楽で、生きる力をサポート

力強い演奏に感動を覚えたり、昔の曲で懐かしい風景を思い出したり。音楽が心に触れる瞬間を誰しもが、一度は経験しているものです。音楽療法とは、音楽が心や体に働きかける力を生かし、人に安らぎや楽しさを与える学問。学生たちは、1年次に音楽療法の基礎理論や病理学、心理学を学び、2・3年次には目の前にいる人の体調や気分に合わせて臨機応変に対応する力など、即興性に優れた演奏技術を習得。また実習を通して、音楽が人に与える影響を体験的に学び、日本音楽療法学会認定音楽療法士の受験資格と、全国音楽療法士養成協議会認定音楽療法士(1種)の取得をめざします。音楽療法士としての進路は幅広く、卒業生の多くが高齢者施設や児童支援施設、学校などで活躍中です。人の心に触れる音楽を考え、届け続けています。

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音楽社会学

音楽を拡張させる、社会というエッセンス。

筒井ゼミ : 音楽と社会のつながりを追究

芸術、文化的側面だけでなく、音楽を自らの興味や経験、世の中の在り方と結びつけ、多面的に学ぶのが音楽社会学の特徴です。学生たちは1〜3年次に、音楽にまつわる歴史や文化を幅広く学習。特に西洋音楽の研究にあたって、必要不可欠なキリスト教の教養が得られることは、その後の研究活動に役立ちます。4年次には、身につけてきた横断的な知識と、自身の持つ音楽への視点をミックスしてテーマを設定し、卒業研究に挑戦。音楽に「社会」という視点が加わるため、卒業研究のテーマは多岐にわたります。60年代・70年代に放送禁止となったフォークソングや、オペラ・ミュージカルの音楽と歌詞の結びつきなど、自分の興味を自由に広げてテーマを設定することで、学生たちの音楽に対する視点は、以前より広く、深く、育まれていきます。

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学びの奥行き 音楽創作
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音楽創作

いろんなジャンルを結びつけ、新しい音楽表現を探る。

成田ゼミ : 作曲・音楽創作

難しくとらえられがちな、作曲や音楽創作。しかし、スキルを磨きながらオリジナル作品を生み出すことは、実は誰しもがチャレンジできて、自分らしさも表現できる楽しい手段です。クラシックやオペラ、邦楽、電子音を取り入れた音楽まで、現代の音楽は多様化していますが、ここで学ぶ音楽の基礎理論はどのような音楽にも有効。おもしろい楽器の組み合わせを模索したり、コンピュータを使ってさまざまなジャンルの音楽を結びつけたり、自由に新しい音楽表現を探りながら、発表コンサートに向けて作品をつくり上げていきます。

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学芸学部