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宗教部だより

ここで紹介する聖句は、毎朝の礼拝で奨励者(演奏者)が選ばれ、紹介された聖書の言葉です。嬉しいとき、悲しいとき、その時々に心に響く言葉として、聖書が伝えようとする大切なものを学ぶ良い機会として聖書の言葉に出会ってほしいと思います。

1週間の聖句(7/23~7/27)

2018年7月30日

創世記 2章4~7節

   これが天地創造の由来である。

   主なる神が地と天を造られたとき、地上にはまだ野の木も、野の草も生えていなかった。主なる神が地上に雨をお送りにならなかったからである。また土を耕す人もいなかった。

   しかし、水が地下から湧き出て、土の面をすべて潤した。主なる神は、土(アダマ)の塵で人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。

 

出エジプト記 15章20~21節

   アロンの姉である女預言者ミリアムが小太鼓を手に取ると、他の女たちも小太鼓を手に持ち、踊りながら彼女の後に続いた。ミリアムは彼らの音頭を取って歌った。

   主に向かって歌え。

   主は大いなる威光を現し

   馬と乗り手を海に投げ込まれた。

 

ヨハネによる福音書 15章5節

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。

 

コロサイの信徒への手紙 3章12節

    あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。

 

ルカによる福音書 23章39~43節

   十字架にかけられていた犯罪人の一人が、イエスをののしった。「お前はメシアではないか。自分自身と我々を救ってみろ。」すると、もう一人の方がたしなめた。「お前は神をも恐れないのか、同じ刑罰を受けているのに。我々は、自分のやったことの報いを受けているのだから、当然だ。しかし、この方は何も悪いことをしていない。」そして、「イエスよ、あなたの御国においでになるときには、わたしを思い出してください」と言った。するとイエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。

 

コリントの信徒への手紙Ⅱ 4章18節

わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです。

 

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