<総合型選抜>
推薦入学試験 S [公募制][併願可]
※出願にあたっては「2027年度入学試験要項」を必ず確認してください。
- 公募制の推薦入学試験です。他大学との併願が可能です。
- 午前と午後で適性検査時間が異なれば、同一学科・専攻、異なる学科・専攻のいずれの組み合わせでも出願することができます。午前のみ午後のみの出願も可能です。
- 午前・午後それぞれにおいて、総合評価方式と基礎評価方式を実施します
。 - 本学が実施する他の専願の推薦入学試験との併願は原則としてできません。ただし、次の①または②に該当する場合に限り、本学が実施する他の専願の推薦入学試験との併願ができます。
① 推薦入試Cに出願する者が、推薦入試S(午後)の同一学科・専攻に出願する場合 ② 推薦入試Lに出願する者が、推薦入試S(午前、午後のいずれかもしくは両方)の同一学科(国際教養学科または英語英文学科)に出願する場合 - 複数出願する場合は入学検定料の併願割引制度を利用できます。
- 出願において、自己推薦書の提出が必要です。「高等学校長推薦書」を提出する必要はありません。
- 出願において、調査書の「全体の学習成績の状況」の基準はありません。
- 全国14試験場で受験することができます。
- 英語外部試験活用制度を利用できます。
出願資格
本学の推薦入学制度の趣旨を理解し、本学への入学を希望する者で、次の各号(1~2)のいずれかに該当する女子。
1.高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。)を2027年3月卒業見込みの者および2026年3月に卒業した者。
2.前項と同等の資格があると本学が認めた者。
適性検査日程等
| 出願期間 | 適性検査日 | 合格者発表 | 入学手続金納入期限 |
|---|---|---|---|
|
|
<総合評価方式・基礎評価方式※1> |
2026年 11月13日(金) |
〈第一次〉 2026年 12月11日(金) |
※1 基礎評価方式は、同一学科・専攻の午前または午後に実施する総合評価方式に出願する場合に限り出願することができます。同一学科・専攻が実施する総合評価方式の適性検査2教科を点数化し合否判定を行います。 ※2 適性検査は「午前(10:30〜12:00)」と「午後(13:30〜15:00)」の2回実施します。
試験場
京都(本学 京田辺キャンパス)/東京/金沢/浜松/名古屋/大阪(北)/大阪(南)/神戸/和歌山/岡山/広島/高松/松山/福岡
選考方法・評価方法
総合評価方式と基礎評価方式を実施します。
総合評価方式
書類審査[調査書の「全体の学習成績の状況」の10倍]および適性検査(下表参照)を行った上、合格者を決定します。
適性検査は90分で2教科を解答する方式で、時間配分は自由です。
| 学部 | 学科/専攻 | 総点 | 適性検査 教科・配点 |
書類審査 配点 |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 学芸学部 | 音楽学科 音楽文化専攻 | 350点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 150点 |
国語または数学※1 150点 |
調査書 50点 |
| メディア創造学科 | 350点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 150点 |
国語または数学※1 150点 |
調査書 50点 |
|
| 国際教養学科 | 350点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 200点 |
国語または数学※1 100点 |
調査書 50点 |
|
| 現代社会学部 | 社会システム学科 | 350点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 150点 |
国語または数学※1 150点 |
調査書 50点 |
| 現代こども学科 | 350点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 150点 |
国語または数学※1 150点 |
調査書 50点 |
|
| 薬学部 | 医療薬学科 | 350点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 150点 |
理科※1 150点 |
調査書 50点 |
| 看護学部 | 看護学科 | 350点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 150点 |
国語または数学※1 150点 |
調査書 50点 |
| 表象文化学部 | 英語英文学科 | 350点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 200点 |
国語または数学※1 100点 |
調査書 50点 |
| 日本語日本文学科 | 350点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 100点 |
国語 200点 |
調査書 50点 |
|
| 生活科学部 | 人間生活学科 | 350点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 150点 |
国語または数学※1 150点 |
調査書 50点 |
| 食物栄養科学科 食デザイン専攻 | 350点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 150点 |
理科※1 150点 |
調査書 50点 |
|
| 食物栄養科学科 管理栄養士専攻 | 350点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 150点 |
理科※1 150点 |
調査書 50点 |
|
※1) 教科・科目の選択は試験室において行います。選択教科・科目間の難易差による有利・不利をなくし各試験科目配点のウエイトを試験結果に反映するために、中央値補正法により得点調整を行います。※ 適性検査の出題範囲は下記にて確認してください。
基礎評価方式
書類審査[自己推薦書]および適性検査(下表参照)を行った上、合格者を決定します。なお、自己推薦書は点数化しません。
適性検査は90分で2教科を解答する方式で、時間配分は自由です。
| 学部 | 学科/専攻 | 総点 | 適性検査 教科・配点 |
|
|---|---|---|---|---|
| 学芸学部 | 音楽学科 音楽文化専攻 | 300点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 150点 |
国語または数学※1 150点 |
| メディア創造学科 | 300点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 150点 |
国語または数学※1 150点 |
|
| 国際教養学科 | 300点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 200点 |
国語または数学※1 100点 |
|
| 現代社会学部 | 社会システム学科 | 300点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 150点 |
国語または数学※1 150点 |
| 現代こども学科 | 300点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 150点 |
国語または数学※1 150点 |
|
| 薬学部 | 医療薬学科 | 300点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 150点 |
理科※1 150点 |
| 看護学部 | 看護学科 | 300点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 150点 |
国語または数学※1 150点 |
| 表象文化学部 | 英語英文学科 | 300点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 200点 |
国語または数学※1 100点 |
| 日本語日本文学科 | 300点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 100点 |
国語 200点 |
|
| 生活科学部 | 人間生活学科 | 300点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 150点 |
国語または数学※1 150点 |
| 食物栄養科学科 食デザイン専攻 | 300点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 150点 |
理科※1 150点 |
|
| 食物栄養科学科 管理栄養士専攻 | 300点 | 外国語(英語) ※英語外部試験活用制度あり 150点 |
理科※1 150点 |
|
※1) 教科・科目の選択は試験室において行います。選択教科・科目間の難易差による有利・不利をなくし各試験科目配点のウエイトを試験結果に反映するために、中央値補正法により得点調整を行います。※ 適性検査の出題範囲は下記にて確認してください。
出題範囲
| 外国語 | 英語(英文読解を中心に出題) ※英語外部試験活用制度あり |
|---|---|
| 国 語 | 現代文・古典(漢文を除く) ※看護学科は現代文のみ |
| 数 学 | 数学Ⅰ・数学A |
| 理 科 |
化学(化学基礎・化学)、生物(生物基礎・生物)のいずれか1科目を選択 |
英語外部試験活用制度
推薦入学試験Sにおいて、以下の英語外部試験の資格・スコア等を証明する書類を出願時に提出した者については、英語外部試験の資格・スコア等を換算した得点を活用することができます。活用の方法は次の通りです。この制度を利用する場合でも、適性検査「英語」を必ず受験(解答)してください。なお、定められた適性検査を受験(解答)しなかった場合は、合否判定対象外となります。
※この制度を利用しない場合は、通常通り適性検査「英語」の得点を合否判定に使用します。
(1) 英語外部試験の資格・スコア等を下表の換算率に基づき得点化します。(2) 英語外部試験の換算後の得点を本学の適性検査「英語」の得点を足して2で割った得点がみなし得点となります。 (3) 本学の適性検査「英語」の得点と「みなし得点」の高い方を「英語」の得点として採用し、合否判定に使用します。
|
換算率 |
実用英語技能 検定(英検®) |
GTEC (CBTタイプ、 検定版) |
ケンブリッジ |
IELTS™ | TEAP 4技能 |
TOEFL iBT® |
TOEIC® L&R + TOEIC® S&W |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 90% | CSEスコア2300 (準1級以上受検) |
1180 | 160 | 5.5 | 309 | 72 | 合計1560 |
| 80% | CSEスコア2150 (2級・準1級受検) |
1050 | 150 | 4.5 | 267 | 55 | 合計1360 |
| 70% | CSEスコア1980 (2級・準1級受検) |
930 | 140 | 4.0 | 225 | 42 | 合計1150 |
※資格• スコアは、出願締切日の時点で、それぞれの資格・検定試験が定めている有効期間内のもののみ利用できます。 また、出願締切日までに資格• スコア取得を証明する資料(実施団体が証明する正式文書のコピー)を提出できるものに限ります。 ※実用英語技能検定は、英検S-CBT®、英検CBT®、英検S-Interview®を含みます。受検した各試験種別の合格・不合格は問いません(スコアのみ採用)。 (英検S-CBT®は1day S-CBTを、英検S-Interview®は2days S-Interviewを含む。)(英検IBA®・英検プレテストは除く。) ※GTECはOFFICIAL SCORE CERTIFICATEを提出してください。 ※TEAPは4技能すべてを受検した場合に限ります。 ※TOEFL iBT®はTest Dateスコアに限ります(「My Best™ Scores」は利用できない)。 ※TOEIC®は、L&R IPテスト・IPオンラインテスト、S&W IPテスト・IPオンラインテストは除きます。TOEIC® L&R/TOEIC® S&Wについては、TOEIC® S&Wのスコアを2.5倍にして合算したスコアで判定します。 ※ケンブリッジ英語検定は、Linguaskillを含みます。
上記※については、変更となる場合がありますので、各入学試験要項で必ず確認してください。
例)「英語」の満点200点の学科に、英検CSEスコア1980(換算率70%)で出願する場合。
| 英語外部試験の 換算後の得点 |
適性検査「英語」を 受験した得点 |
みなし得点※ | 合否判定に使用する 「英語」の得点 |
|---|---|---|---|
| 換算後の得点 140点 (200点満点の70%) |
160点 (200点満点) |
150点 (140点+160点)÷2 |
160点 適性検査「英語」の得点を使用 |
| 100点 (200点満点) |
120点 (140点+100点)÷2 |
120点 「みなし得点」を使用 |
※みなし得点の計算方法[(英語外部試験の換算後の得点+適性検査「英語」を受験した得点)÷2]
入学検定料
総合評価方式 35,000円(基礎評価方式は5,000円)
併願割引制度
・「午前」と「午後」の両方に出願する場合(適性検査時間が異なれば同一学科・専攻、異なる学科・専攻のいずれも出願可能)、2出願(基礎評価方式も出願する場合は4出願)まで併願が可能です。 ・推薦入試Cに出願する者が、推薦入試S(午後)の同一学科・専攻に出願する場合、2出願(基礎評価方式も出願する場合は3出願)まで併願が可能です。 ・推薦入試Lに出願する者が、推薦入試S(午前、午後のいずれかもしくは両方)の同一学科(国際教養学科または英語英文学科)に出願する場合、3出願(基礎評価方式も出願する場合は5出願)まで併願が可能です。
一回の出願で同時に複数の出願をする場合に限り、2出願目以降の入学検定料は併願割引制度が適用されます。
| 1出願 | 2出願 (併願割引制度適用) |
|---|---|
| 35,000円 | 50,000円 |
| 基礎評価方式 (午前・午後) |
|
| 各5,000円 | |
基礎評価方式は、総合評価方式に出願する場合に限り併願が可能な入試方式です。
