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推薦入学試験C|2018年度

本学の発展に貢献し建学の精神に深い理解を示す同窓・校友の子女を受け入れることにより本学独自の学風を振興することを目的として、この推薦入学制度を設けています。

学部・学科・専攻および募集人員

情報メディア学科は2018年4月よりメディア創造学科に学科名称変更
学 部 学 科・専 攻 募集人員 ※1
学芸学部 メディア創造学科 5名
国際教養学科 2名
現代社会学部 社会システム学科 10名
現代こども学科 5名
薬学部 医療薬学科 2名
看護学部 看護学科 2名
表象文化学部 英語英文学科 5名
日本語日本文学科 4名
生活科学部 人間生活学科 4名
食物栄養科学科 食物科学専攻 2名
管理栄養士専攻 2名
合   計 43名
  • ※1)選考の結果、合格者数が募集人員を下回る場合があります。

出願資格

本学の推薦入学制度の趣旨を理解し、次の各号(1~3)のすべてに該当し、出身学校長の推薦を受けられる女子。

  1. 1. 両親または祖父母のいずれかが同志社諸学校(幼稚園は除く)を卒業または修了している者もしくは在学している者、または姉兄が同志社女子大学・同志社女子大学大学院・同志社女子大学短期大学部・同志社大学・同志社大学大学院を卒業または修了している者もしくは在学している者。
  2. 2. 次のいずれかの要件に該当する者。
    1. ①高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ)を2018年3月卒業見込みの者。
    2. ②通常の課程による12年の学校教育を修了した者、および2018年3月修了見込みの者。
    3. ③学校教育法施行規則第150条の規定により、2018年3月31日までに高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる見込みの者。
      1. (1)外国において学校教育における12年の課程を2018年3月31日までに修了見込みの者またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの。
      2. (2)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を2018年3月31日までに修了見込みの者。
      3. (3)専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後でかつ、2018年3月31日までに修了見込みの者。
      4. (4)本学において、個別の入学資格審査(※)により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2018年3月31日までに18歳に達するもの。
        ※個別の入学資格審査を受ける場合は、2017年9月20日(水)までに広報部入学課へ問い合わせてください。
  3. 3. 同志社女子大学を専願とし、合格した場合は、本学への入学を確約できる者。
【出願および入学手続にあたっての注意事項】
・ 学芸学部国際教養学科では、第2年次から第3年次にかけて、英語圏の大学への1年間の留学を義務付けています。
・ 現代社会学部現代こども学科の保育士養成課程の定員は50名です。入学後に希望調査を行い、希望者が50名を超えた場合は選考を行います。
・ 看護学部看護学科の保健師国家試験受験資格を得るために必要な科目の履修については、定員を10名と定めています。3年次秋学期に選考を行います。

適性検査・面接日程等

出願期間 適性検査日・面接日 試験場 合格者発表 入学手続金納入期限

〈インターネット出願のみ〉
2017年
10月16日(月)
~11月1日(水)17:00

(必要書類郵送期限
2017年11月1日(水)
消印有効)

[一次]
2017年
11月12日(日)
京都
(本学 京田辺キャンパス)

2017年
11月17日(金)

〈第一次入学手続期限〉
2017年
12月15日(金)

〈第二次入学手続期限〉
2018年
1月19日(金)

[二次]
2017年
11月26日(日)
京都
(本学 京田辺キャンパス)

2017年
12月1日(金)

選考方法・評価方法

  1. 一次:書類審査および適性検査(下表参照)を行った上、合格者を決定します。
  2. 二次:一次合格者に対して面接を行います。〈学芸学部国際教養学科のみ、面接は日本語および英語で行います。〉
情報メディア学科は2018年4月よりメディア創造学科に学科名称変更
学部 学 科・専 攻 教科 科 目 等 時間
※1
配点 総点
学芸学部 メディア創造学科 外国語 英語(英文読解を中心に出題) 90分 150点 300点
国語 現代文・古典(漢文を除く)から出題 左記より1教科を選択※5 150点
数学 「数学Ⅰ」・「数学A」から出題※2
国際教養学科 外国語 英語(英文読解を中心に出題) 90分 200点 300点
国語 現代文・古典(漢文を除く)から出題 左記より1教科を選択※5 100点
数学 「数学Ⅰ」・「数学A」から出題※2
現代社会学部 社会システム学科 外国語 英語(英文読解を中心に出題) 90分 150点 300点
国語 現代文・古典(漢文を除く)から出題 左記より1教科を選択※5 150点
数学 「数学Ⅰ」・「数学A」から出題※2
現代こども学科 外国語 英語(英文読解を中心に出題) 90分 150点 300点
国語 現代文・古典(漢文を除く)から出題 左記より1教科を選択※5 150点
数学 「数学Ⅰ」・「数学A」から出題※2
薬学部 医療薬学科 外国語 英語(英文読解を中心に出題) 90分 100点 300点
理科 化学(化学基礎・化学)から出題 ※3 200点
看護学部 看護学科 外国語 英語(英文読解を中心に出題) 90分 150点 300点
国語 現代文から出題 左記より1教科を選択※5 150点
数学 「数学Ⅰ」・「数学A」から出題※2
表象文化学部 英語英文学科 外国語 英語(英文読解を中心に出題) 90分 200点 300点
国語 現代文・古典(漢文を除く)から出題 左記より1教科を選択※5 100点
数学 「数学Ⅰ」・「数学A」から出題※2
日本語日本文学科 外国語 英語(英文読解を中心に出題) 90分 100点 300点
国語 現代文・古典(漢文を除く)から出題 200点
生活科学部 人間生活学科 外国語 英語(英文読解を中心に出題) 90分 150点 300点
国語 現代文・古典(漢文を除く)から出題 左記より1教科を選択※5 150点
数学 「数学Ⅰ」・「数学A」から出題※2
食物栄養科学科
食物科学専攻
管理栄養士専攻
外国語 英語(英文読解を中心に出題) 90分 100点 300点
理科 化学(化学基礎・化学)、生物(生物基礎・生物)から出題 ※3 ※4
いずれか1科目を選択 ※5
200点
  • ※1)90分の時間配分は自由です。
  • ※2)「数学Ⅰ・数学A」
    学習指導要領に示された内容のうち、「数学Ⅰ」「数学A」は全範囲から出題。
  • ※3)「化学基礎・化学」
    ・医療薬学科:学習指導要領に示された内容のうち、「化学基礎」は全範囲から出題、「化学」は「(5)高分子化合物の性質と利用」を除いて出題。
    ・食物栄養科学科:学習指導要領に示された内容のうち、「化学基礎」は全範囲から出題、「化学」は「(1)物質の状態と平衡、(2)物質の変化と平衡、(3)無機物質の性質と利用」から出題。
  • ※4)「生物基礎・生物」
    学習指導要領に示された内容のうち、「生物基礎」は全範囲から出題、「生物」は「(1)生命現象と物質、(2)生殖と発生」から出題。
  • ※5)選択教科・科目間の難易差による有利・不利をなくし各試験科目配点のウエイトを試験結果に反映するために、中央値補正法により得点調整を行います。

適性検査・面接時間

情報メディア学科は2018年4月よりメディア創造学科に学科名称変更
学部 学 科・専 攻 一次(適性検査)
2017年11月12日(日)
二次(一次合格者に対する面接)
2017年11月26日(日)
10:30~12:00 13:00~
学芸学部 メディア創造学科 英語および(国語または数学) 面接 ※1
国際教養学科
現代社会学部 社会システム学科
現代こども学科
薬学部 医療薬学科 英語および理科
看護学部 看護学科 英語および(国語または数学)
表象文化学部 英語英文学科
日本語日本文学科 英語および国語
生活科学部 人間生活学科 英語および(国語または数学)
食物栄養科学科 食物科学専攻
管理栄養士専攻
英語および理科

※1)学芸学部国際教養学科のみ、面接は日本語および英語で行います。

入学検定料

35,000円

推薦入学試験Cのポイント
●同志社諸学校(幼稚園を除く)卒業・在学者の関係者を対象にした専願の推薦入試です。
●一次が書類審査と適性検査、二次が一次合格者に対する面接です。
●本学が実施する他の推薦入試との併願はできません。
●推薦入学試験Cは、同志社女子大学を「専願」とし、一次(書類審査および適性検査)に合格した場合は二次(一次合格者に対する面接)の受験を確約でき、かつ二次(一次合格者に対する面接)に合格した場合は本学への入学を確約できる者を対象としています。合格者は必ず入学手続を行ってください。

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