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AO方式入学者選抜|2017年度 (参考)

建学の精神・教育理念や学部・学科の内容をよく理解し将来の目標や構想が明確であり、個性豊かな本学の核となり得る学生を受け入れるため、その能力・意欲・適性・熱意等を総合的に評価するこのAO方式入学者選抜制度を設けています。

学部・学科・専攻および募集人員

学 部 学 科・専 攻 募集人員 ※1
第 Ⅰ 項 第 Ⅱ 項
学芸学部 音楽学科 演奏専攻 1名 4名
音楽文化専攻 1名 3名
情報メディア学科 2名 5名
国際教養学科 1名 6名
現代社会学部 社会システム学科 3名 10名
現代こども学科 2名 3名
薬学部 医療薬学科 1名 -
看護学部 看護学科 1名 -
表象文化学部 英語英文学科 2名 -
日本語日本文学科 2名 -
生活科学部 人間生活学科 1名 -
食物栄養科学科 食物科学専攻 1名 -
合   計 18名 31名
  • ※1)  選考の結果、合格者数が募集人員を下回る場合があります。

出願資格

〈 第Ⅰ項 〉

建学の精神・教育理念を理解し、本学における学びや諸活動に自発的・積極的に取り組むとともに、本学の核となる意欲を持つ者で、次の各号(1~5)の条件をすべて満たしている女子。

1. 次のいずれかの要件に該当する者。ただし、薬学部医療薬学科、看護学部看護学科については①に限る。
  1. ①高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ)を卒業した者、および2017年3月卒業見込みの者。
  2. ②通常の課程による12年の学校教育を修了した者、および2017年3月修了見込みの者。
  3. ③学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、および2017年3月31日までにこれに該当する見込みの者。
  1. (1)外国において学校教育における12年の課程を修了した者、および2017年3月31日までに修了見込みの者またはこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの。
  2. (2)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者、および2017年3月31日までに修了見込みの者。
  3. (3)専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者、および2017年3月31日までに修了見込みの者。
  4. (4)文部科学大臣の指定した者。
  5. (5)文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む。)、および2017年3月31日までに合格見込みの者で、2017年3月31日までに18歳に達するもの。
  6. (6)本学において、個別の入学資格審査により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2017年3月31日までに18歳に達するもの。
2. 同志社女子大学を専願とし、合格した場合は、本学への入学を確約できる者。
【出願および入学手続にあたっての注意事項】
・ 本学推薦入学試験B(指定校推薦入学試験)への出願変更を含めAO方式入学者選抜に出願後の審査辞退は一切認めません(推薦入学試験B〈指定校推薦入学試験〉への出願書類は受理しません)。
・ 第一次審査(書類審査)に合格した場合は、第二次審査(個人面接)を必ず受験(出願)し、第二次審査に合格した場合は、必ず入学手続を行ってください。
・ 学芸学部国際教養学科では、第2年次から第3年次にかけて、英語圏の大学への1年間の留学を義務付けています。
・ 現代社会学部現代こども学科の保育士養成課程の定員は50名です。入学後に希望調査を行い、希望者が50名を超えた場合は選考を行います。
・ 看護学部看護学科の保健師国家試験受験資格を得るために必要な科目の履修については、定員を10名と定めています。3年次秋学期に選考を行います。
3. 次のいずれかの要件に該当する者。
  1. ①出願時期まで引き続きおおむね3カ年以上のプロテスタント教会における教会生活経験のある者。
  2. ②キリスト教主義教育の高等学校に在学し、高校生活の中で2年以上特に顕著な宗教(キリスト教)活動を行った者。
  1. 注1)学芸学部音楽学科演奏専攻および音楽文化専攻に出願できる者は、高等学校の音楽科(またはそれに準ずるコース)の在籍者および卒業者に限る。
  2. 注2)薬学部医療薬学科については次の①②のすべてに該当する者。
    ①高等学校を卒業見込みの者は、高等学校第3学年1学期まで(不可能な場合は第2学年修了時まで)の、高等学校を卒業した者は高等学校第3学年修了時の調査書の全体の評定平均値が4.3以上の者。
    ②「化学基礎」および「生物基礎」を履修済みで「化学」を履修中または履修済みの者。
    ※旧教育課程履修者は「化学Ⅰ、化学Ⅱ」および「生物Ⅰ」を履修済みの者。
  3. 注3)看護学部看護学科については次の①②のすべてに該当する者。
    ①高等学校を卒業見込みの者は、高等学校第3学年1学期まで(不可能な場合は第2学年修了時まで)の、高等学校を卒業した者は高等学校第3学年修了時の調査書の全体の評定平均値が4.3以上の者。
    ②「化学基礎」および「生物基礎」を履修済みの者。
    ※旧教育課程履修者は「化学Ⅰ」および「生物Ⅰ」を履修済みの者。
  4. 注4)生活科学部食物栄養科学科については「化学基礎」および「生物基礎」を履修済みで「化学」または「生物」を履修中または履修済みの者。
    ※旧教育課程履修者は「化学Ⅰ」および「生物Ⅰ」を履修済みの者。
4. 次の①および②の両方の項目について、自己アピールできる活動分野を持ち、それを第三者に説明・説得できる能力を有している者。
  1. ①キリスト教精神を十分に理解し、建学の精神や教育理念に基づく本学の諸活動に積極的に参加しようとする者。
  2. ②能力・知識・教養をキリスト教的「隣人愛」の精神に基づいて、社会に還元することを目的にして、本学において勉学したいとする強い意志を有する者。
5. 学部・学科・専攻ごとに提示している次のいずれかの要件について、自己アピールできる活動分野(原則として高等学校入学後のもの)を持ち、それを第三者に説明・説得できる能力を有している者。
〔学芸学部 音楽学科 演奏専攻〕
音楽について強い関心があり、積極的に勉学し、演奏能力を高めたいと考えている者。
〔学芸学部 音楽学科 音楽文化専攻〕
音楽について強い関心があり、積極的に勉学したいと考えている者。
〔学芸学部 情報メディア学科〕
情報とメディアに関連して高度な研究をし、その運用能力を身に付けようと考えている者。
〔学芸学部 国際教養学科〕
人文・社会系の諸分野を英語で学ぶことに強い関心があり、積極的に勉学したいと考えている者で次の①~②のいずれかに該当する者。
  1. ①英語運用能力・技術において高度な資格や水準を有し評価を得ている者。
    実用英語技能検定2級以上、国際連合公用語英語検定(国連英検)C級以上、TOEIC 510点以上、TOEFL iBT 48点(PBT 460点)以上、TOEFL Junior Comprehensive 322点以上、IELTS 4.5以上、GTEC for STUDENTS(L&R&W) 608点(GTEC CBT 895点)以上、TEAP 4技能 226点(2技能(RL):106点)以上、Cambridge English PET以上
    ※TOEIC-IPおよびTOEFL-ITPは、対象外とします。
    ※GTEC for STUDENTS (L&R&W)はオフィシャルスコアに限ります。
  2. ②諸外国と連携した社会奉仕活動(NGO、赤十字、ユニセフ等、地域社会での活動や国際貢献活動等)に積極的に取り組んだ実績を持ち、入学後も継続・発展させる意志を持つ者。

※①または②に該当する志願者ともに、第二次審査(個人面接)で外国人教員を含む審査員による日本語および英語での面接を行います。

〔現代社会学部 社会システム学科〕
現代社会の諸問題について強い関心があり、積極的に勉学したいと考えている者。
〔現代社会学部 現代こども学科〕
こどもに関する社会的環境について強い関心があり、積極的に勉学したいと考えている者。
〔薬学部 医療薬学科〕
医療や創薬について強い関心があり、将来、薬剤師や薬学関連領域の職務に就くことを強く望む者。
〔看護学部 看護学科〕
医療や看護について強い関心があり、将来、看護職者としての職務に就くことを強く望む者。
〔表象文化学部 英語英文学科〕
英語圏の文学・文化、英語学、英語によるコミュニケーションについて強い関心があり、積極的に勉学したいと考えている者。
〔表象文化学部 日本語日本文学科〕
日本文学、日本語、日本語教育について強い関心があり、積極的に勉学したいと考えている者。
〔生活科学部 人間生活学科〕
ひと、くらし、環境について強い関心があり、積極的に勉学したいと考えている者。
〔生活科学部 食物栄養科学科 食物科学専攻〕
広く食物学に興味を持ち、これからの食のあり方について科学的な視点で勉学したいと考えている者。

〈第Ⅱ項〉

建学の精神・教育理念を理解し、本学における学びや諸活動に自発的・積極的に取り組むとともに、本学の核となる意欲を持つ者で、次の各号(1~3)の条件をすべて満たしている女子。

1. 次のいずれかの要件に該当する者。
  1. ①高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ)を卒業した者、および2017年3月卒業見込みの者。
  2. ②通常の課程による12年の学校教育を修了した者、および2017年3月修了見込みの者。
  3. ③学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、および2017年3月31日までにこれに該当する見込みの者。
  1. (1)外国において学校教育における12年の課程を修了した者、および2017年3月31日までに修了見込みの者またはこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの。
  2. (2)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者、および2017年3月31日までに修了見込みの者。
  3. (3)専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者、および2017年3月31日までに修了見込みの者。
  4. (4)文部科学大臣の指定した者。
  5. (5)文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む。)、および2017年3月31日までに合格見込みの者で、2017年3月31日までに18歳に達するもの。
  6. (6)本学において、個別の入学資格審査により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2017年3月31日までに18歳に達するもの。
2. 同志社女子大学を専願とし、合格した場合は、本学への入学を確約できる者。
【出願および入学手続にあたっての注意事項】
・ 本学推薦入学試験B(指定校推薦入学試験)への出願変更を含めAO方式入学者選抜に出願後の審査辞退は一切認めません(推薦入学試験B〈指定校推薦入学試験〉への出願書類は受理しません)。
・ 第一次審査(書類審査)に合格した場合は、第二次審査(個人面接)を必ず受験(出願)し、第二次審査に合格した場合は、必ず入学手続を行ってください。
・ 学芸学部国際教養学科では、第2年次から第3年次にかけて、英語圏の大学への1年間の留学を義務付けています。
・ 現代社会学部現代こども学科の保育士養成課程の定員は50名です。入学後に希望調査を行い、希望者が50名を超えた場合は選考を行います。
3. 学部・学科・専攻ごとに提示している次の要件のいずれかの項目について、自己アピールできる活動分野(原則として高等学校入学後のもの)を持ち、それを第三者に説明・説得できる能力を有している者。
〔学芸学部 音楽学科 演奏専攻〕
音楽について強い関心があり、積極的に勉学し、演奏能力を高めたいと考えている者。
(自己アピールできる活動分野)
  1. ①音楽に関する能力を活かした社会奉仕活動や文化的活動をし、入学後も継続・発展させる意志を持つ者。
  2. ②音楽についての強い関心や深い知識を具体的に提示できる者。

※①または②に該当する志願者ともに、第二次審査(個人面接)は志願する入試コース・楽器の演奏または歌唱(10分以内)を含みます。専攻楽器については学芸学部音楽学科演奏専攻入試コース・楽器一覧(入試ガイド2017、11頁)を参照してください。ただし、サクソフォーンを志願する場合はアルトサクソフォーンで、打楽器を志願する場合は小太鼓もしくはマリンバのいずれかで演奏してください。

〔学芸学部 音楽学科 音楽文化専攻〕
音楽について強い関心があり、積極的に勉学したいと考えている者。
(自己アピールできる活動分野)
  1. ①音楽に関する能力を活かした社会奉仕活動や文化的活動をし、入学後も継続・発展させる意志を持つ者。
  2. ②音楽についての強い関心や深い知識を具体的に提示できる者。

※①または②に該当する志願者ともに、第二次審査(個人面接)は任意の楽器による演奏、歌唱またはその他、音楽に関するプレゼンテーション(10分以内)を含みます。なお、使用する楽器(ピアノを除く)等は、各自が持参できるものに限ります。

〔学芸学部 情報メディア学科〕
情報、メディアの運用能力もしくはそれらによる表現について強い関心があり、積極的に勉学したいと考えている者。
(自己アピールできる活動分野)
  1. ①情報、メディアの運用能力もしくはそれらによる表現において高度な資格や水準(詳細は下記「資格一覧」参照)を有し評価を得ている者。
  2. ②芸術・文化活動の分野において、公のコンクール・展覧会で入賞・入選するなど、優れた実績を有する者。

※①または②に該当する志願者ともに、第二次審査(個人面接)は自己アピールできる活動分野に関するプレゼンテーション(約10分間)を含みます。

情報メディア学科 資格一覧(次のいずれか以上の取得者)

【商工会議所系】
・日商 PC検定(文書作成)2級
・日商 PC検定(データ活用)2級
【経済産業省系】
・情報処理推進機構 基本情報技術者試験
・情報処理推進機構 ITパスポート試験
【商業高校系】
・全商 情報処理検定 ビジネス情報部門 第1級
・全商 情報処理検定 プログラミング部門 第1級
・全商 ビジネス文書実務検定 ビジネス文書部門 第1級
【工業高校系】
・全工 情報技術検定1級
・全工 パソコン利用技術検定1級
【文部科学省系】
・情報検定(J検)情報システム試験 プログラミングスキル
・情報検定(J検)情報活用試験1級
・CG-ARTS協会 CGクリエイター検定エキスパート
・CG-ARTS協会 CGエンジニア検定エキスパート
・CG-ARTS協会 マルチメディア検定エキスパート
【その他の団体】
・ICT プロフィシエンシー検定試験(P検)2級
【メーカー系】
・マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS: Microsoft Office Specialist)※
※Word、Excel、PowerPoint、Accessに限る
【その他】
・本学アドミッションズオフィスまでお問い合わせください。
〔学芸学部 国際教養学科〕
人文・社会系の諸分野を英語で学ぶことに強い関心があり、積極的に勉学したいと考えている者。
(自己アピールできる活動分野)
  1. ①英語運用能力・技術において高度な資格や水準を有し評価を得ている者。
    実用英語技能検定2級以上、国際連合公用語英語検定(国連英検)C級以上、TOEIC 510点以上、TOEFL iBT 48点(PBT 460点)以上、TOEFL Junior Comprehensive 322点以上、IELTS 4.5以上、GTEC for STUDENTS(L&R&W) 608点(GTEC CBT 895点)以上、TEAP 4技能 226点(2技能(RL):106点)以上、Cambridge English PET以上
    ※TOEIC-IPおよびTOEFL-ITPは、対象外とします。
    ※GTEC for STUDENTS (L&R&W)はオフィシャルスコアに限ります。
  2. ②諸外国と連携した社会奉仕活動(NGO、赤十字、ユニセフ等、地域社会での活動や国際貢献活動等)に積極的に取り組んだ実績を持ち、入学後も継続・発展させる意志を持つ者。

※①または②に該当する志願者ともに、第二次審査(個人面接)で外国人教員を含む審査員による日本語および英語での面接を行います。

〔現代社会学部 社会システム学科〕
現代社会の諸問題について強い関心があり、積極的に勉学したいと考えている者。
(自己アピールできる活動分野)
  1. ①外国語・情報等の能力・技術において高度な資格や水準を有し評価を得ている者。
  2. ②海外留学やその他の体験等を通じ、国際的感覚や幅広い視野を有する者。
  3. ③継続したボランティア活動や社会奉仕活動で活躍している者。
  4. ④生徒会やクラブ活動等校内活動で積極的な活動をし、指導的な役割を担った者。
  5. ⑤文化・スポーツ等の分野で活躍した者。
〔現代社会学部 現代こども学科〕
こどもに関する社会的環境について強い関心があり、積極的に勉学したいと考えている者。
(自己アピールできる活動分野)
  1. ①外国語・情報等の能力・技術において高度な資格や水準を有し評価を得ている者。
  2. ②海外留学やその他の体験等を通じ、国際的感覚や幅広い視野を有する者。
  3. ③継続したボランティア活動や社会奉仕活動で活躍している者。
  4. ④生徒会やクラブ活動等校内活動で積極的な活動をし、指導的な役割を担った者。
  5. ⑤文化・スポーツ等の分野で活躍した者。

選抜日程等

審 査 出願期間 審査日程 面接会場 合格者発表 入学手続金納入期限
第一次審査
〔書類審査〕
〈郵送出願〉
2016年8月24日(水)
~8月31日(水)
(8月31日の消印有効)
〈書類審査〉
2016年9月
-

2016年
9月21日(水)

合否結果は本人宛に速達郵便で通知します。

〈第一次入学手続期限〉
2016年10月28日(金)

〈第二次入学手続期限〉
2017年2月20日(月)

第二次審査
〔第一次審査
合格者に対する
個人面接〕
2016年9月21日(水)
~9月28日(水)
(9月28日の銀行収納印日付有効)
〈個人面接〉
2016年
10月2日(日)、9日(日)
いずれか1日
日時については本学が指定します。
京都
(本学
京田辺
キャンパス)

2016年
10月14日(金)

合否結果は本人宛に速達郵便で通知します。

審査方法

第一次審査
書類審査
  • ・ 出願書類のうち「エントリーカード」「志望理由書」「課題レポート」「調査書またはそれに代わるもの」を、複数の審査員が総合的に評価します。その他の書類等も参考とします。
  • ・ 要項発表(課題レポートのテーマ等):2016年5月29日(日)
第二次審査
個人面接(約30分間)
  • ・ 第二次審査は、第一次審査合格者に対し、複数の審査員による個人面接を実施し、総合的に評価します。
  • ・ 第Ⅱ項の学芸学部音楽学科演奏専攻の志願者に対しては、志願する入試コース・楽器の演奏または歌唱(10分以内)を含みます。専攻楽器については学芸学部音楽学科演奏専攻入試コース・楽器一覧(入試ガイド2017、11頁)を参照してください。ただし、サクソフォーンを志願する場合はアルトサクソフォーンで、打楽器を志願する場合は小太鼓もしくはマリンバのいずれかで演奏してください。
  • ・ 第Ⅱ項の学芸学部音楽学科音楽文化専攻の志願者に対しては、任意の楽器による演奏、歌唱またはその他、音楽に関するプレゼンテーション(10分以内)を含みます。なお、使用する楽器(ピアノを除く)等は、各自が持参できるものに限ります。
  • ・ 第Ⅱ項の学芸学部情報メディア学科の志願者に対しては、自己アピールできる活動分野に関するプレゼンテーション(約10分間)を含みます。
  • ・ 第Ⅰ項および第Ⅱ項の学芸学部国際教養学科の志願者に対しては、外国人教員を含む審査員による日本語および英語での面接を行います。
  • ・ 第一次審査合格者には合格者発表時に第二次審査(面接)日時を通知しますので、指示された通りに集合してください。

出願書類

「入学志願票」「調査書またはそれに代わるもの」等のほか、下記の書類が必要になります。

  1. 1. エントリーカード(本学所定用紙)
    • ・ キリスト教関係活動(第Ⅰ項のみ)、学校歴、生徒会活動、クラブ活動、受賞歴、所有資格、ボランティア活動・地域活動、海外滞在歴、その他の活動を記入してください。
    • ・ 第Ⅰ項は、これまでの履歴・活動等および「出願資格4.ー①および②」の両方の項目に提示している活動分野に基づき自己アピールを記述してください。
    • ・ 第Ⅱ項は志望する学科・専攻名と、「出願資格3.」の学部・学科・専攻ごとに提示している自己アピールできる活動分野の番号を記入し、それに基づき自己アピールを記述してください。
  2. 2. 志望理由書(本学所定用紙)

    本学および学部・学科・専攻を志望した理由や入学後の学習計画等について、1,200字程度で記述してください。

  3. 3. 課題レポート(本学所定用紙)

    第Ⅰ項は全学科共通のテーマ、第Ⅱ項は学部・学科・専攻ごとに設定した課題について、1,700字程度で記述してください。
    ※課題レポートの「課題」については、「AO方式入学者選抜募集要項」にてご確認ください。

  4. 4. 各項、学部・学科・専攻で求める書類、資格等を証明する書類等

〈第Ⅰ項〉

  • ・ 教会活動・宗教活動を証明する書類、その他資格等を証明する書類。
  •  教会または、高等学校教員等による証明書(本学所定用紙)。
  •  その他、エントリーカードに記入した資格等を証明する書類のコピー。

※学芸学部音楽学科演奏専攻志願者は各種コンクール等での入賞・入選等を証明できる資料がある場合は提出してください。

※学芸学部音楽学科音楽文化専攻志願者は上記に加え、オリジナル音楽作品等を提出することもできます。なお、提出するオリジナル音楽作品等は各種コンクール等での入賞・入選等の有無は問いません。

※学芸学部国際教養学科は上記に加え、下記がある場合は提出してください。なお、出願資格5.-①に該当する志願者は必ず下記の資料を提出してください。

・ 出願資格5.-①に該当する志願者(該当者は必ず提出)
資格証明書等資格や得点(実用英語技能検定、国際連合公用語英語検定、TOEIC、TOEFL、TOEFL Junior Comprehensive、IELTS、GTEC for STUDENTS(L&R&W)、GTEC CBT、TEAP、Cambridge English)を証明できる資料。
・ 出願資格5.-②に該当する志願者(資料がある場合のみ提出)
諸外国と連携した社会奉仕活動の実績を証明できる資料。

〈第Ⅱ項〉

〔学芸学部 音楽学科演奏専攻〕
・ 諸活動の実践を証明できる資料(資料がある場合のみ提出)。
・ 各種コンクール等での入賞・入選等を証明できる資料(資料がある場合のみ提出)。
〔学芸学部 音楽学科音楽文化専攻〕
・ 諸活動の実践を証明できる資料(資料がある場合のみ提出)。

※上記に加え、オリジナル音楽作品等を提出することもできます(オリジナル音楽作品等がある場合のみ提出)。なお、提出するオリジナル音楽作品等は各種コンクール等での入賞・入選等の有無は問いません。

〔学芸学部 情報メディア学科〕
・ 出願資格3.-①に該当する志願者(該当者は必ず提出)

資格証明書等資格や得点を証明できる資料。

・ 出願資格3.-②に該当する志願者(該当者は必ず提出)

入賞・入選等、すぐれた実績を証明できる資料。
※上記に加え、補足資料として入賞・入選等のすぐれた実績を得たオリジナル作品等を提出することもできます(オリジナル作品等がある場合のみ提出)。

〔学芸学部 国際教養学科〕
・ 出願資格3.-①に該当する志願者(該当者は必ず提出)

資格証明書等資格や得点(実用英語技能検定、国際連合公用語英語検定、TOEIC、TOEFL、TOEFL Junior Comprehensive、IELTS、GTEC for STUDENTS(L&R&W)、GTEC CBT、TEAP、Cambridge English)を証明できる資料。

・ 出願資格3.-②に該当する志願者(資料がある場合のみ提出)

諸外国と連携した社会奉仕活動の実績を証明できる資料。

〔現代社会学部 社会システム学科・現代こども学科〕
・ 資格証明書等資格や得点を証明できる資料、入賞・入選を証明できる資料等、諸活動を証明できる資料(資料がある場合のみ提出)。

入学検定料

第一次審査 第二次審査
10,000円 25,000円
出願にあたっての注意事項
●AO方式入学者選抜は、同志社女子大学を「専願」とし、第一次審査(書類審査)に合格した場合は、第二次審査(個人面接)の受験(出願)を確約でき、かつ第二次審査(個人面接)に合格した場合は、本学への入学を確約できる者を対象とした選抜方式です。合格者は必ず入学手続を行ってください。
●本学の推薦入学試験B(指定校推薦入学試験)への出願変更を含めAO方式入学者選抜に出願後の審査辞退は一切認めません(推薦入学試験B〈指定校推薦入学試験〉への出願書類は受理しません)。
●第Ⅰ項と第Ⅱ項との併願、他学科との併願はできません。

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