京都府「西脇知事と行き活きトークin 山城」に、本学大学院生が参加
日 時:2026年8月2日(日)
担 当:天野 太郎 教授
京都府知事が府民の方と直接話をし、意見等を府政に反映させることを目的として開催されている「西脇知事と行き活きトークin 山城」が、城陽市文化パルク城陽で開催されました。そのパネリストとして、本学大学院国際社会システム研究科1年の松本蒼衣さんが参加しました。松本さんは、京都の観光と地域の活性化、京都市並びに宇治市域における観光客の空間的分散や関係人口の構築を研究テーマとしています。また、宇治市内でコミュニティカフェを経営しており、その経営を通して地域課題の解決にも取り組んでいます。
「山城の地域の魅力を活かした未来づくり」をテーマとした意見交換会の中で、宇治市エリアの周遊型・滞在型観光の可能性について語り、山城地域全体の活性化について知事に提言を行いました。また、長岡京や本年国の特別史跡に指定された恭仁京などの歴史的資源とも連携した、京都市中心部とは異なる歴史的な観光の形についても提言をしました。
