岡山県における県庁と協働したプロジェクト演習Ⅰ(F)を実施 〜地域の魅力の発見・動画コンテンツ作成を中心として〜

2026/11/06

日程:2026年10月17日(土)〜19日(月)
科目:プロジェクト演習Ⅰ(F)
担当:天野 太郎 教授

 

社会システム学科では、2025年から岡山県における移住・定住の課題について地域連携を通した社会のあり方を学ぶ授業を持続的に実施しています。

本年のプロジェクト演習Ⅰでは、第2回目の現地調査として10月17日〜19日の2泊3日の日程で岡山県玉野市を訪問し、現地のさまざまな観光産業、自然環境、過疎や高齢化、中心市街地の活性化といった地域課題について現地フィールドワークを行いました。
岡山県の南部、瀬戸内海に面した玉野市への移住・定住を見据えた上で、地域の魅力の創出や発信の可能性について、学生自身の視点からフィールドワーク調査を行い、観光だけでなく生活インフラの状況について、若い女性の視点から調査し、動画作成に向けた素材の収集を行いました。

さらに、県庁の方々のアテンドによる地域資源の検討を行い、玉野市全体の地域構造の特質、移住定住に向けた諸課題や造船産業の衰退に伴う地域変化についても調査を行うことができました。さらに調査を進めながら、地域活性化や魅力発信について、紹介動画作成を通した実践的な提案を行う予定です。

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