岡山県における県庁と協働したプロジェクトを実施 〜地域活性化と移住・定住―地域課題をテーマとしたフィールドワーク〜
日程:2026年8月25日(火)〜27日(木)
科目:プロジェクト演習Ⅰ(F)
担当:天野 太郎 教授
社会システム学科では2025年から、岡山県における移住・定住の課題について地域連携を通した社会のあり方を学ぶ授業を持続的に実施しています。
本年のプロジェクト演習Ⅰ(F)では、第1回目の現地調査として、8月25日〜27日の2泊3日の日程で岡山県玉野市を訪問し、現地のさまざまな観光産業、自然環境、過疎や高齢化、中心市街地の活性化といった地域課題について現地フィールドワークを行いました。
岡山県の南部、瀬戸内海に面した玉野市への移住・定住を見据えた上で、地域の魅力の創出や発信の可能性について、玉野市の方々からのレクチャーのもと、また県庁の方々のアテンドによる地域資源の検討を行いました。年度内に複数回の調査を行い、地域活性化や魅力発信について、実践的な提案を行う予定です。


