「水都大阪・『なんとなく気になる』を可視化する認知マップ制作」をテーマに、学生が中之島エリアでフィールドワークを実施
【日時】2026年5月9日(土)
【授業名】応用演習Ⅰ
【担当】日下 菜穂子 教授
【参加学生】21名
応用演習Ⅰ(日下ゼミ)では、水都大阪エリアにおける新たな価値創造に向けた予備リサーチとして、中之島周辺でフィールドワークを実施しました。
学生たちは、大阪水上バス「アクアライナー」に乗船し、水辺から大阪の景観やまちの特徴を体感するとともに、ローズフェスティバル開催中の中之島公園や、開発が進む淀屋橋エリアを散策しながら、「なんとなる気になる風景」を写真や知図(認知マップ)として記録しました。また、学生同士で感じたことを共有しながら、水辺空間の魅力や大阪らしさについて考察を深めました。なお、本活動では、知図を用いた「Feel度Walk」の手法を取り入れました。
今後は、フィールドワークで得られた気づきをもとに、人がどのような場面に魅力や愛着を感じるのかについて検討しながら、水辺エリアにおける新たな価値創造へとつなげていく予定です。

