「水都大阪アカデミア成果報告会」で学習成果を発表(プロジェクト演習)

2026/03/09

日時:2026年2月26日(木)
授業:プロジェクト演習Ⅰ・Ⅱ(大阪の水辺を活かした観光の創造)
担当:大津 正和 教授、金 明柱 助教
参加学生:5名

本プロジェクト演習では、水都大阪コンソーシアムの協力のもと、1年間にわたり大阪城北詰駅周辺における観光コンテンツの開発に取り組みました。その成果を「水都大阪アカデミア成果報告会」にて発表しました。

1月に実施した「学生が案内する水の歴史ツアー〜豊臣が愛した茶のまち編〜」のガイドツアーについて、企画立案の背景や準備過程、当日の運営、参加者からの声などを共有し、学生ならではの視点で水辺の魅力を発信した取り組みについて紹介しました。

今回の成果報告会では、全7大学12チームが発表を行い、観光コンテンツの開発だけでなく、水上バスで体験できるバーチャルシステムの開発や川の水質検証など、水都大阪に関わる多様なテーマが取り上げられました。大阪の水辺を活性化させるという共通の目標のもとで、さまざまなアイディアやアプローチが展開されており、大変刺激的な機会となりました。

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