大学院国際社会システム研究科 修士論文発表会を開催
日時:2026年2月3日(火)9:30~
場所:京田辺キャンパス ラーニング・コモンズイベントエリア
国際社会システム研究科の2025年度修士論文発表会を開催しました。
日下研究科長のあいさつの後、5名の院生が1人20分で端的に分かりやすく自身の研究成果について発表しました。
大学院担当教授や来年度に修士論文の提出を控えた院生からの活発な質疑応答も行われ、充実した発表会となりました。
発表テーマ
(1)ワークショップにおける活動デザインと自己変容・集団変容との関係
(2)幼児期の習い事における母親の関与が娘の幼児教育方針に与える影響
(3)現代日本と中国における語彙を媒介とした文化の受容、変容、及び逆流についての研究
―流行語や偽中国語などの調査を通して―
(4)中国人留学生による日本語サポーターの定着支援に関する研究
―行政の期待と学生の動機における「意識のズレ」の解消に着目して―
(5)擬人化をした物に対する子どもの援助行動