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『高慢と偏見』は18世紀イギリスの上流階級の男女の恋愛と結婚を描いた小説です。作者は当時の恋愛をユーモラスに描き、いわばラブ・コメの元祖ともいうべき作品になっていて、今でも世界中で愛されています。愛され過ぎて、作品が書かれた当時から現在に至るまで、続編やパロディ小説がひっきりなしに書かれてきました。しかし『高慢と偏見とゾンビ』というタイトルにはびっくりしました。18世紀イギリスの上流社会にゾンビ!!!しかし読んでみると、小説の重要なキーとなる表現やストーリーはそのまま使われながら、そこにゾンビが登場します。玉の輿結婚を夢見る乙女であったベネット家の5姉妹は、ゾンビと戦う勇ましい戦士になります。映画では、18世紀イギリスの上流社会の格調高さとゾンビをやっつける痛快さの両方を楽しむことができます。
英語英文学科教授 玉田佳子

玉田先生と語る『高慢と偏見とゾンビ』は、11月19日(火)16時45分よりLCワークショップルームにて。
日本語で読むには、ちくま文庫版がお薦めです。


 

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「表象文化フェスティバル」の公式Instagramを開設いたしました。ぜひフォローしてください。

190808_10th_closeup_Instagraml.jpg  同志社女子大学 表象文化フェスティバル-ふみだすチカラ- @Hyoshofes


 

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ロゴマーク最優秀賞受賞者の表彰式を行いました。


 

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学生実行委員、活動を始めています。


 

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表象文化フェスティバル実行委員が、イベントの準備を進めています!

表象文化学部設立10周年記念事業