学びの特徴

「くらし」「こころ」「まちづくり」にかかわる多彩な分野の学びを究め、あらゆる視点から「生活」にアプローチ。
各分野の科学的・文化的側面について幅広く学び、「真に豊かな生活」を実現するための知識・技術・感性を養います。

豊富な実習を通して実生活に生きる実践力を育む

本学科には、被服製作実習、調理科学実習、住居デザイン実習、保育学実習などの科目があります。こうした実習を通して、講義で得た知識や考え方を実生活で生かす実践力を育成。また、家庭科教員の免許取得にも実験・実習は不可欠です。

200605_human_life_intro1.jpg

 

200605_human_life_intro2.jpg

 

200605_human_life_intro3.jpg

 

くらし

豊かな生活の実現に向けて、くらしに関するさまざまな問題に取り組みます。

 

こころ

ひとの内面の探究に焦点をあて、現代社会が抱えるさまざまな問題の深層を明らかにします。

 

まちづくり

地域のくらしに主眼をおき、地域特有のさまざまな問題の具体的な解決策を提案します。

 

カリキュラムはこちら

PICK UP科目

くらし

くらしの色彩学

色が見える仕組みを理解し、実生活における色彩の効果をファッションやインテリアに活用するための工夫について学びます。

 

服飾文化史

古代から現代までの日本服飾史に関する事柄を絵画や文学作品から取り上げ、色彩、模様、流行などさまざまな切り口からアプローチします。

 

くらしのための技術と工芸

木工芸の技術者、町家くらしの実践者、庭づくりや文化財の専門家を講師に、伝統文化について理解し、現代において生かす手法について考えます。

こころ

世界の子どもたち

戦争や貧困などの地球的課題と、その中で生きているこどもたちの現実を知り、問題を解決するための取り組みについて学びます。

 

死生学

「生活の中のいのちを見つめる」をテーマに、ディスカッションを通して理解を深めます。

 

社会心理学

福祉にかかわる心理学的問題を「他の人のため」とは、「自己」に向けられたベクトルのひとつの結果であることを明らかにし、「福祉=相互援助社会」という図式の危険性を提起します。

まちづくり

地域計画学演習

身近な自然環境・観光資源である鴨川などを例に、現地調査をふまえて実践的なまちづくりの手順を学びます。

 

景観デザイン学

「風景」や「景観」という概念が生まれた歴史や、農村や都市における景観特性の読み取り方、景観デザインの手法について学びます。また、グループワークや課題を通して景観の美しさとは何かを探ります。

 

社会福祉学A

社会福祉の歴史・思想、政策・制度、実践の基礎知識を身につけ、アメリカ型に移行しつつある現代日本の福祉について、日米の比較を交えながらその意義を考えます。

教育方針

人間生活学科のディプロマポリシー・カリキュラムポリシー・アドミッションポリシーについては下記リンクをクリックして確認してください。

生活科学部 人間生活学科の教育方針へ

人間生活学科