現代社会学部 社会システム学科 助教(有期)【多文化共生(Cultural Diversity Studies)】の公募について
以下の通り、現代社会学部 社会システム学科 助教(有期)【多文化共生(Cultural Diversity Studies)】を募集します。
募集要項
| 所属 | 現代社会学部社会システム学科 |
|---|---|
| 専門分野 | 多文化共生(Cultural Diversity Studies) |
| 職種・人員 | 任期付教員 1名 |
| 職名 | 助教(有期) |
| 任用期間 | 2027年4月1日より5年間 *任用期間は5年を限度とし、再任は行わない。 *2013年4月以降に学校法人同志社と雇用契約があり、本募集による採用日までの間に原則として6か月以上の雇用契約を締結していない期間がない場合は、通算雇用契約期間に上限がある為、任用期間について、上記に満たない場合があります。 |
| 担当授業科目 | ・ 地域文化論(オセアニア、アジア、アメリカ等のいずれか)、異文化理解、Academic Studies in EnglishⅠ・Ⅱ(A)~(F)、Project-Based EnglishⅠ・Ⅱ ・英語特別プログラム(CASE Program(Career and Academic Studies in English Program))科目(Communication in English I・II、Communication Skills I・IIとCASEプログラムの運営も含む) ・基礎演習(初年次教育)、専門基礎演習、応用演習、卒業研究等のゼミナール科目 |
| 応募資格 | ・キリスト教及び本学の建学の精神を理解する者。 ・学生に対して熱意をもって教育・指導する者。 ・博士の学位を有する者又はこれに準ずる業績を有する者。 ・英語を母語とする者、又はそれと同等の英語運用能力を有する者。 ・本学の教育及び日常業務に支障のない十分な日本語運用能力を有する者。 ・英語運用能力向上に関するスキル科目(EFLやEAP,EMI等)の教育経験を有する者が望ましい。 ・大学での3年以上の教育経験を有する者が望ましい。 ・採用後、大学の近郊に居住できる者。 |
| 待遇 | 同志社任期付教員就業規則等による。 ・本学における定年年齢は65歳。 |
| 採用予定日 | 2027年4月1日 |
| 提出書類 |
(1)~(3)の本学所定様式書類及び(1)(2)の記入方法・記入例については、各ファイルをダウンロードしてください。 (1) 履歴書(本学所定様式、氏名は自筆):1部
※文部科学省教員資格審査歴のある方は、学部・学科、科目名称等をご記入ください。
(2) 業績書(本学所定様式):1部 ※本学所定の「業績書の記入方法について」及び記入例に従ってご記入ください。
(3) 写真台紙 (本学所定様式、4.5cm×3.5cm):1枚 (4) 主要著書もしくは学術論文(現物又はコピー):3点*英語で書かれた著書・論文の場合は、日本語の要旨(abstract)を添付すること。 (5) 現在までの研究テーマ・内容、及び本学における教育と研究に対する抱負:1部 *A4判日本語2,000字以内、もしくは英語800ワード以内 (6) 最終学歴及び学位を証する書類(学位記のコピー可):1部 |
| 応募締切 |
2026年8月21日(金)【当日消印有効】 |
| 選考方法 |
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| 書類提出・ 問い合わせ先 |
〒610-0395 京都府京田辺市興戸 *応募書類は(簡易)書留便またはレターパックプラスで、「多文化共生教員応募書類在中」と朱書きしてご郵送ください。 *8月8日(土)~8月17日(月)は、夏期一斉事務室閉室期間となっておりますので、お問い合わせ等につきましてはこの期間以外にお願いいたします。 *提出いただいた書類は厳重に保管・管理し、審査終了後は責任をもって処分させていただきます。(4)主要著書もしくは学術論文のご返却を希望される場合は、返信先を明記し、切手を貼付した返信用封筒をご同封ください。提出いただいた書類に含まれる個人情報は、個人情報保護法に基づき、選考以外の目的には使用いたしません。 |