同志社女子大学通信(広報誌)Vine

同志社女子大学と、在学生や卒業生など多くの方々が“Vine”(ぶどうの蔓)のようにつながっていくことを願い、年3回(春、夏、秋冬)発行しています。本学を身近に感じていただける冊子となっており、卒業生をはじめ、在学生の父母に毎号お届けしています。

最新号 Vol.84 / 2020年 夏発行 

Vine84_hyoshi_nohin0.jpg 

学長メッセージ

日々是探究也 研究室訪問

Vine84_hibikore.jpg

エンターテインメントの見地からメディアを研究する
 
 

影山 貴彦(かげやま たかひこ) 学芸学部 メディア創造学科 教授

[PROFILE]

早稲田大学政治経済学部卒業後、1986年、毎日放送(MBS)入社。在職中に関西学院大学大学院文学研究科へ入学、2001年 博士課程後期課程中退。修士(文学)。代表プロデュース番組に「MBSヤングタウン」。2002年より本学に着任。専門は「メディアエンターテインメント論」。著書に「テレビドラマでわかる平成社会風俗史」(実業之日本社)、「テレビのゆくえ」(世界思想社)ほか。毎日新聞、関西ウォーカーなどにコラム連載中。

羅針盤 OG訪問

Vine84_rashinban.jpg

“読む器”をコンセプトに物語のある暮らしや文化を提案

 

SHOWKOさん(ショウコ) SIONEブランドデザイナー・陶板画作家
【短期大学部 日本語日本文学科 2001年卒】

[PROFILE]

白磁に金彩、繊細で伸びやかな曲線が印象的な「SIONE(シオネ)」の器。“読む器”をコンセプトに、暮らしを豊かに彩る時間や空間を提案するSHOWKOさん。独自の表現に至るまでの道のりや、モノづくりにとどまらない幅広い活動の内容、日本文化への熱い思いなどについてお話をうかがいました。

教員リレーエッセイ

Vine84_relayessay.jpg

まちづくりの現場から

麻生 美希 (あそう みき) 生活科学部 人間生活学科准教授

[PROFILE]

福岡県出身。九州大学大学院芸術工学府芸術工学専攻修了。博士(芸術工学)。専門は都市計画。文化的景観の保全や世界遺産の保護、文化資源を生かした持続的な地域づくりについて研究している。岐阜県白川郷、沖縄県竹富島、北海道美瑛町では各種計画策定の実務にも携わってきた。『フィールドから読み解く観光文化学』(ミネルヴァ書房, 2019)では、白川郷と竹富島のコミュニティ・ベースド・ツーリズムについて取り上げている(分担執筆)。

その他の記事

  • Movements
  • 日進月歩
  • Book Review
  • 同志社女子大学同窓会《Vineの会》より
  • 同女ANTENNA
  • Report
  • Information 
  • Event Schedule

大学広報