同志社女子大学通信(広報誌)Vine

同志社女子大学と、在学生や卒業生など多くの方々が“Vine”(ぶどうの蔓)のようにつながっていくことを願い、年3回(春、夏、秋冬)発行しています。本学を身近に感じていただける冊子となっており、卒業生をはじめ、在学生の父母に毎号お届けしています。

最新号 Vol.81 / 2019年 夏発行 

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特集 座談会

表象文化学部開設10周年!
 ~10年のあゆみと未来への展望~

 
 

2009年4月に開設された「表象文化学部」が10周年を迎えました。
言語による表象に加え、絵画や映画、演劇なども研究・教育の対象とし、それぞれの国・それぞれの時代の「こころのかたち」が表されたものとしてとらえようとする思いが込められています。
10年のあゆみや独自の取り組みなどを紹介しながら、改めて表象文化学部の魅力について語り合います。

日々是探究也 研究室訪問

経済学的手法による保険論の探求 

 

大倉 真人(おおくら まひと) 現代社会学部 社会システム学科 教授

[PROFILE]

1973年大阪府生まれ。2001年神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了。博士(商学)。長崎大学経済学部助教授・准教授を経て、2015年4月に本学に着任。専門は保険論およびリスクマネジメント論。経済モデルを用いた理論分析を主たる手法に研究を展開している。また最近では、自身の専門である保険およびリスクマネジメントの分野にとどまらず、地域連携などさまざまな分野に活動の幅を広げている。

羅針盤 OG訪問

若い女性の心をとらえる新感覚の和菓子づくり

 

吉村 由依子さん(よしむら ゆいこ) (亀屋良長株式会社 取締役)
【生活科学部 食物栄養科学科1999年卒業】

[PROFILE]

京都、四条醒ヶ井(さめがい)で観光客や若い女性にも人気の老舗和菓子店「亀屋良長」。創業210余年の伝統を大切にしながら、ご主人とともに、時代にマッチした新しい和菓子づくりにもチャレンジしている吉村由依子さんに、和菓子の魅力や商品へのこだわりについてお話をうかがいました。

教員リレーエッセイ

ヒガンバナの種子

大黒 孝文 (だいこく たかふみ) 教職課程センター 特別任用教授

[PROFILE]

立命館大学理工学部化学科卒業。神戸大学大学院人間発達環境学研究科教育・学習専攻博士後期課程修了。兵庫県宝塚市公立中学校教諭・神戸大学附属住吉中学校教諭を経て、現在に至る。専門領域は理科教育・協同学習で、現在、教師教育と探究学習のための開発研究を行っている。開発教材は教師教育のためのマンガケースメソッド学習プログラムである。

その他の記事

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