プレスリリース「【同志社女子大学】2027年4月、生活科学部食物栄養科学科の 「食物科学専攻」を「食デザイン専攻」へ名称変更 ―「食」を総合的に学び、社会課題の解決や新たな価値創出に貢献できる 人材の育成へ―」を配信

2026/07/07

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同志社女子大学(所在地:京都府京都市・京田辺市 学長:川崎清史)は、2027年4月より、生活科学部食物栄養科学科「食物科学専攻」を「食デザイン専攻」へ名称変更します。

専攻名変更の背景

本専攻ではこれまで、食品学・調理学・栄養学を総合的に学び、科学的基盤に基づいて「食の機能を活かしたおいしい食品」を創造できる食のスペシャリストを育成してきました。しかし近年、社会構造やライフスタイルの変化に伴い、食を取り巻く社会環境は急速に変化し、食の領域は、栄養や安全性の確保、おいしさの提供にとどまらず、多様なライフスタイルと融合した総合的な視点が不可欠となっています。こうした背景を受け、教育内容を再構築し、その特色を明確に示すため、専攻名を変更します。

「食デザイン専攻」の名称について

「食デザイン」には、学生一人ひとりが「食」の学びを自身の目標に応じて主体的にデザインし、科学的知識と食への総合的理解をもとに、創造性と問題解決能力を発揮し、自ら設計(デザイン)する「食」を介して、人々のウェルビーイング向上に貢献できる人物を社会に送り出したいという思いを込めています。

また、専攻名の改称に合わせてカリキュラム改正を行います。「食」に関わる専門知識・技術の習得に必要な基礎知識を着実に身につけるための科目の充実をはかり、学生の学修段階や興味・関心に応じた柔軟な履修を可能とするために、科目分類や専門領域を再編成します。さらに、さまざまな食関連分野でキャリアを実現できるような視点を取り入れた新設科目も設置します。

Webサイト:https://www.dwc.doshisha.ac.jp/nutrition_science_special/

名称変更の概要

 現在の名称:生活科学部食物栄養科学科食物科学専攻
 変更後の名称:生活科学部食物栄養科学科食デザイン専攻

生活科学部食物栄養科学科食デザイン専攻の概要

 学位:学士(生活科学) *現行どおり
 入学定員:60名 *現行どおり

名称変更の時期

 2027年4月1日 第1年次より適用

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同志社女子大学
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