2026年度新入生オリエンテーションを実施
今年度は173名の新入生を迎え、「Broaden Your Horizons」をテーマに、4月3日(金)・4日(土)に英語英文学科新入生オリエンテーションを開催しました。これは、新入生が大学生活や履修登録、学科における学びに必要な知識を得るとともに、新たな人間関係を構築し、早い段階で大学生活に馴染むこと、英語英文学科をより理解してもらうことを目的に実施するものです。学科の教職員と上級生リーダーが、前年12月からプログラムの内容を企画し、当日を迎えました。
4月3日(金)
新入生オリエンテーション開会礼拝および開会式を行いました。午後からは、クラスに分かれて、キャンパスツアーやクラスリーダーが企画したゲームを楽しみ、クラスメンバーとアドバイザー教員との親睦を深めました。また、「English Activities」では、ネイティブスピーカー教員による英語の授業を体験し、「英語で交流できたので楽しかった」「英語を積極的に使うことの大切さを知ることができた」「クラスの人と会話できる良い機会でした」といった感想が寄せられ、大変盛り上がっている様子でした。
4月4日(土)
午前中は「英語英文学科Expo2026」を実施しました。楽真館ラーニング・コモンズを会場に、本学科のカリキュラム内および課外の特色ある取組みへの理解を深めるため、留学・教職・AES・シェイクスピアプロダクション・副専攻など、8つのブースを設け各自の関心に合わせて回ります。本学科での4年間の学びの可能性を広げるきっかけとするイベントです。午後はクラスごとに、クラスリーダーのアドバイスを受けながら時間割を組み、履修登録に備えました。そのあとの開会式・開会礼拝をもって、2日間のオリエンテーションの幕を閉じました。
クラス単位で様々なプログラムを実施したことで、新入生は、授業が始まる前にクラスのメンバーとの親睦を深めることができました。新入生からは「初対面の方と交流できる機会となり、学活生活の不安も軽減されて良かった」「先生方や先輩方の説明がわかりやすくて、留学やAESなど、いろいろなことに挑戦して行きたいと思いました」「入学前に不安に思っていたことなどが解決できて有意義な時間になった」などの感想が寄せられ、満足度の高いオリエンテーションとなりました。新入生にとって、大学生活のスタートにふさわしい、充実した2日間となりました。