2026年度 国際教養学科・国際教養学会講演会を開催
7月22日(水)、国際教養学科・国際教養学会共催による講演会を開催しました。今回は玉置太郎氏を講師にお迎えし、「多様なルーツを寿ぐために」をテーマに、大阪市の「Minamiこども教室」でのボランティア活動やイギリスでの経験をもとに、多文化共生についてご講演いただきました。当日は教職員を含め約100名が参加し、会場は多くの参加者で賑わいました。
参加した学生からは、「『外国にルーツを持つ人』という表現が印象的で、一人ひとりの背景を理解しようとすることの大切さを学びました」「『違うところがあるのと同時に同じところもある』という言葉に感銘を受けました。人と共生していくということがどういうことなのかを常に考えていける人になりたいと思います」といった感想が寄せられました。
学生たちは今回の講演を通して、多文化共生への理解を深めるとともに、異なる文化や背景をもつ人々と向き合う姿勢について考え、自身の今後の学びや将来、そしてこれからの留学生活を見つめ直す貴重な機会となりました。