きょうたなべ政策グランプリJAPAN にて、まちづくり委員会が最優秀賞を受賞
2026年2月28日(土)
全国の学生が京田辺市の地域課題や活性化などについて調査研究し、政策プランを提案・実行する同グランプリ。昨年10月に行われた1次審査には7チームがエントリーし、うち3チームが決勝プレゼン大会への進出を決めました。本学まちづくり委員会もその一つに選ばれました。
2月28日(土)、京田辺クロスパーク(愛称タナクロ)にて開催された決勝プレゼン大会では、市民公開のもと、白熱したプレゼンと質疑応答が繰り広げられ、審査の結果、まちづくり委員会による提案『こどもステップケア』が見事最優秀賞を受賞しました。不登校の地域児童に対し、大学生が親、先生に続く「第3の大人」として寄り添い、地域の中で子どもたちに安心できる居場所を提供するという内容で、今後は京田辺市の協力のもと、事業実施にむけて進めていくこととなります。


