今出川キャンパス発掘調査現地説明会を実施

2026/01/29

日時:2026年1月25日(日)10:00~11:30

2025年11月から2026年1月にかけて、同志社大学歴史資料館が調査主体となり実施した「常盤井殿町ときわいどのちょう遺跡」(京都市上京区玄武町602・約200㎡)に関する現地説明会を開催しました。

この発掘調査は、今出川図書館リニューアル工事に伴い実施されているものです。
現地説明会には約100名を超える来場者を迎え、同志社大学歴史資料館の若林邦彦教授により調査結果についての解説が行われました。

説明会では、発掘調査により見つかった、天皇家を表す菊紋の入った磁器類をはじめ、方形石組、東西方向大溝などを間近でご覧いただきました。地域住民の方々から学生まで、幅広い層の方に調査内容をご紹介できる貴重な機会となりました。

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