学籍(休学・復学・退学)
休学
病気などのやむを得ない理由によって修学することができない場合は、学長の許可を得て休学することができます。
休学が認められる期間は1学期又は1年の単位で、通算2年間までです。休学期間は学則に定める修業年限及び在学年限に含まれません。
休学期間中の科目の履修や単位の修得は認められません。
休学手続
1.学生支援課で休学理由を伝えた上で休学願を受け取り、教務課に提出してください。病気の場合は医師の診断書が必要です。
2.休学願の提出期限は次のとおりです。
- 春学期から休学する場合: 4 月25日(春学期学生納付金納入最終日)
- 秋学期から休学する場合:10月25日(秋学期学生納付金納入最終日)
※ただし、上記期日が土曜日もしくは日曜日・祝日等の場合には、直前の平日となります。
※秋学期から休学する場合は、春学期学費が完納されていなければなりません。
学費
所定の手続により休学を認められた場合、「休学在籍料」として年間120,000円(半期の場合は60,000円)を納入することになります。
復学
休学期間が過ぎると自動的に復学となります。この場合は、復学手続は必要ありません。休学期間の延長を希望する場合は、再度休学手続を行わなければなりません。
1年間の休学期間の途中で休学の事情が解消した場合は、学期単位で復学することができます。
復学手続
1.復学願を教務課で受け取り、教務課に提出してください。病気が理由であった場合は診断書が必要です。
2.休学願の提出期限は次のとおりです。
各学期の授業開始日まで
※秋学期から復学する場合は、秋学期科目のみ履修登録が可能となります。
学費
復学した学生は所定の期日までに、所定の学費を納入しなければなりません。
退学
事情により退学を希望する場合の手続は次のとおりです。
退学手続
1.学生支援課で退学理由を伝えた上で退学願を受け取り、教務課に提出してください。
2.退学願提出と同時に学生証を返還してください。
※退学年月日は、学費が全額納入されている最終学期末日付となります。
学費
学費を年額一括納入している場合で、春学期末で退学するとき(秋学期授業開始日までに退学手続きをした場合)は、秋学期学費は返還します。