【音楽学科受験希望者対象】2027年度一般入学試験(前期日程・音楽実技方式)の「楽典」出題内容の一部変更について

2026/05/22

学芸学部音楽学科では、2027年度入学試験より、推薦入学試験Mおよび一般入学試験(前期日程・音楽実技方式)において、新たに音楽文化専攻の募集を開始します。

一般入学試験(前期日程・音楽実技方式)においては、演奏専攻・音楽文化専攻ともに共通して「楽典」が試験科目として課されます。このことに合わせ、「楽典」の出題内容を一部見直すこととしました。専門的で複雑な応用問題よりも、音楽を学ぶうえで大切な基礎知識をしっかり理解しているかを問う、標準的な問題構成になります。出題の形式そのものが大きく変わるわけではありません。過去問題も併せて活用しながら、準備を進めてください。なお、試験時間は60分で変更はありません。

出題内容は次のとおりです。

音程、音階と調、調の相互関係、調判定、和音、移調、拍子、楽語、その他に関する筆記試験

模擬(サンプル)問題を掲載していますので参考にしてください。

※当日の解答用紙は、B4サイズです。
※楽譜は拡大してご覧ください。

夏期講習会・冬期講習会の「楽典」講座

7月18日(土)、19日(日)に実施予定の夏期講習会では、上記の模擬(サンプル)問題の解説に加え、傾向と対策、楽典の学習方法についての授業を行います。受講される方は、事前に上記の模擬(サンプル)問題を解いた解答用紙を持参のうえ、参加してください。

12月19日(土)、20日(日)に実施予定の冬期講習会では、当日に模擬試験を行い、その後、模擬試験問題の解説、傾向と対策、楽典の学習方法についての授業を行います。楽典をすでに学んでいる方、学んだことがない方の2クラスに分かれて実施します。模擬試験の内容は、本学Webサイトに公開されている模擬(サンプル)問題とは別問題となります。