Event



2026
5/24
11:00‐16:00
京田辺キャンパス
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音楽学科
「音楽の企画制作・プロデュースとは?
ー「音楽によるアウトリーチ」を事例に」音楽文化専攻「音楽ビジネス」分野において何が学べるのかをお話しいたします。その中でも、音楽に関する企画制作・プロデュースはその中核となるものですが、それが実際にどのようなものなのかを、わかりやすく解説をします。そしてその具体例として、本学で行われている授業の、近隣小学校を訪問する「音楽によるアウトリーチ」をとりあげ、記録映像を見ながら学びと関連づけていきます。
13:10‐13:40
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メディア創造学科
マンガはなぜ面白いのか
マンガの人気はキャラクターやストーリーなど多様な要素がありますが、今回はマンガは非常にユニークなメディアであることを解説しマンガそのものの魅力に迫りたいと思います。
12:20‐12:50
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国際教養学科
International Japan?
Working as an introduction to the International Japan/国際日本 course, this mini lecture focuses on the kimono during the Edo period, locating it within global history as an unusual example of "international Japan."
12:20‐12:50
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社会システム学科
テクノロジーの進歩と保険
ー10年後の自動車保険市場はどうなっている?ーテクノロジーの進歩は経済や市場に大きな影響を与え続けています。そしてこのことは、保険市場においても例外ではありません。この講義では、日本の保険市場の中でも最大規模を占める自動車保険市場におけるテクノロジーの進歩の影響について概観することを通じて、10年後の自動車保険市場はどうなっているかについて考える機会とします。
13:10‐13:40
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現代こども学科
算数はこころで動く?
幼児期から育つ子どもの発見の芽幼児が遊びの中でふと見せる「なんでだろう?」というつぶやきや、形や数へのこだわりには、算数の「発見の芽」が静かに育っています。こうした小さな気づきが、どのように算数の学びへつながり、子どものこころがどんなふうに動いているのかを、体験を交えながら一緒に探ります。
13:10‐13:40
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薬学部
アセチルコリンって何?
私たちの体の仕組みを調節している物質には、神経伝達物質、ホルモン、サイトカイン、オータコイドがあります。アセチルコリンは「神経伝達物質」として重要な物質であるのですが、どのような役割を担っているのでしょうか?一緒に考えてみましょう。
12:20‐12:50
今出川キャンパス
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英語英文学科
文学にできること
ー『クリスマス・キャロル』から『ハリー・ポッター』へ「文学なんて、なんの役にも立たない」?いいえ、ディケンズをはじめとする19世紀イギリスの作家たちは、文学は社会を変える力を持つと真剣に考えていました。ディズニーのアニメでも知られる『クリスマス・キャロル』を出発点に、ディケンズ研究者の視点から『ハリー・ポッター』を読んでみたいと思います。皆さんの「好き」や「面白い」の探求は、もっと世界を良い場所にするはずです。
12:20‐12:50
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日本語日本文学科
関西弁ゼミナール
日本各地にはさまざまな方言(地域日本語)があります。このプログラムでは、京ことばを中心とした関西弁をとりあげ、参加するみなさんに同志社女子大学日本語日本文学科で学ぶ先輩たちとゼミナール形式で、その特徴や広がりについて、考えてみたいと思います。
13:10‐13:40
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人間生活学科
くらしを彩る「あかり」
私たちの日常に欠かせない「あかり」。その選び方ひとつで、すまいの快適性は大きく変わります。本講義では、白熱電球からLEDへと進化を遂げた光の歴史を紐解きながら、すまいの照明の役割について解説します。また、冬を心地よく過ごす北欧の知恵を参考に、光の色や演出が空間の雰囲気をどう変えるのか、心豊かな暮らしを彩るあかりのあり方について考えます。
13:10‐13:40
