学科トピックス

余田・和氣・村木ゼミ合同「志プロジェクト」報告会

余田・和氣・村木ゼミ合同「志プロジェクト」報告会

日時:2018年1月17日(水) 15:00〜17:00
場所:同志社女子大学 今出川キャンパス
ラーニングコモンズ イベントエリア

2016年度より、余田ゼミ、和氣ゼミ、村木ゼミの2年次生は「情報メディア演習」において、富士ゼロックス株式会社および中西印刷株式会社の協力を得て、大学と地域企業を結ぶ人材育成プロジェクトである「志プロジェクト」に取り組んできました。

各企業の担当者を招いて1月17日に行われた成果報告会では、学生による会社案内のプレゼンテーションと、学生と企業担当者でプロジェクトを振り返る対話会を実施しました。

半年間のプロジェクトの成果として制作した京都を拠点とする企業6社の会社案内パンフレットは、下記のウェブサイトでご覧いただけます。
http://dwcmedia.flipsnackedu.com/browse/


「わかりやすい情報」って何? インフォメーションデザイナー桐山岳寛氏講演会

「わかりやすい情報」って何? インフォメーションデザイナー桐山岳寛氏講演会

【2017年度 情報メディア学科講演会】

日時:2017年11月22日(水) 15:00〜16:00

講師プロフィール 桐山岳寛氏
インフォメーションデザイナー
1981年生。英国レディング大学大学院修了。デザイン実務のかたわら、国内外でのデザイナー・講師経験を生かし「言葉の壁を乗り越えるデザインと伝え方」を テーマに、ビジネスや教育現場で役立つ図解やグラフの効果的な活用術を伝えている。著書に『図解の教科書』(かんき出版)

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自分だけのデザインや研究テーマを見つけ出す為には、何らかのきっかけが必要となります。グラフィックデザイナーの桐山岳寛氏にとって、それはモンゴルとイギリスに滞在し、言葉や文字の壁にぶつかったことだそうです。
桐山氏はモンゴルの首都ウランバートルで2年間生活し、モンゴル国立工業美術学校のグラフィックデザイン講師を務めました。モンゴルで使われる言語はモンゴル語、文字はキリル文字です。観光ではなく、海外で「生活」をする場合、母国であれば簡単に理解できるはずの日常的な情報が読み取れず、非常に苦労することがあったそうです。その一例として、桐山氏は滞在中に体調を崩した際の経験を語ってくれました。薬を処方され、飲み方を説明書で確かめようとしたところ、そこに書かれている文字がモンゴル語なのか、ロシア語なのかすら解らず、ついに飲むことを諦めたそうです。薬をいつ、どのように、どれほど飲めば良いか、根本的な情報が何一つ掴めなかった為です。

桐山氏は、この体験によりデザイナーとして重要なことに気づいたと言われました。このような場合、本来であれば、デザインや図が理解を助けてくれるはずです。しかし、モンゴルの薬の説明書に視覚的な要素が何一つなく、文字でしか情報を伝えようとしないのはなぜか。これはモンゴルが単一言語により成り立っているからであり、その点において日本も同様である、ということを示しています。
そしてこれは、故郷を離れ「外国人」となった際に起こる、グローバル社会における国際的な難問であると言えます。

その後、桐山氏は言葉と文字の文化の壁を乗り越える為のデザイン方式を研究・追求することを目標に、2013年にイギリスのレディング大学へ留学しました。氏の研究対象は、当初インスピレーションを受けた医薬品のリーフレットのデザインの可読性でした。

桐山氏は他にも、一般的な情報を伝える時のデザインの役割と手段に関しても言及されました。
近年、インフォメーション・デザインがデザインジャンルとして流行し、視覚的要素として表面的に評価されてきました。この為、本来の「情報を速く明確に多くの人に伝える」ミッションが後回しにされてきたと指摘されます。
桐山氏の講演によって、インフォメーション・デザインの従来の役目、そして可能性について問い直す良い機会となりました。
情報メディア、そして2018年からはメディア創造学科として学んでいく上で、非常に有用な講演会となりました。

髙木毬子(情報メディア学科)


2017年12月10日(日)に開催された「ユース・エンタプライズトレードフェア2017」にて、eコマース研究I・II(関口英里教授)の受講生が『京都経済同友会賞』を受賞しました。

同賞は京都府知事賞に続く、地域コミュニティーに貢献度の高いチームに贈られる賞であり、京田辺市キララ商店街にて実施したお化け屋敷イベント『呪老〜この商店街は何かがおかしい〜』、およびユースエンタープライズトレードフェアでのプレゼンが高く評価されたものです。

・京都経済同友会賞 チーム名『こねくたーず!』(同志社女子大学)

http://www.entreplanet.org/TF/2017/list.html

(以下、受賞チームによるコメント)

『こねくたーず!』は、繋げるという意味の英単語「connect」から派生しており、キララ商店街に着目し、子供からお年寄りまで幅広い世代を繋げたいという思いのもと活動してきました。

2017年11月18日、京田辺市キララ商店街にて、お化け屋敷『呪老〜この商店街は何かがおかしい〜』を開催しました。商店街の空き店舗を使用し、キャストを京田辺シルバー人材センターの方にすることで、今までにない話題性のあるお化け屋敷を目指しました。キャストであるシルバー人材センターの方への特殊メイクをワンダーラーファクトリーの方、内装は大阪成蹊大学の学生にご協力いただき本格的なお化け屋敷になりました。当日は、計86名のお客さんが来てくださり、入場料として1人500円を頂いたため43,000円の売り上げを出すことができました。また、呪老は洛南タイムス、京都新聞、関西テレビの報道ランナーにも取り上げられ、多くの方に京田辺市やキララ商店街を知っていただくことができました。たくさんのご協力のもと、幅広い年代の方が繋がるという目標を達成できました。

2017年12月10日、京都大学にてユースエンタープライズトレードフェアに参加しました。ブースにはお化けと一緒に写真を撮れるようなパネルを設置しました。お化け屋敷に来られなかった方にもお化け屋敷を知ってもらえるような映像を流したり、お化け屋敷内で使用したブラックボックスに飴玉を入れて掴み取りをしてもらったり、子供にも楽しめる工夫をしました。呪老の取り組みをプレゼンテーション発表した結果、地域コミュニティーに最も貢献度の高い事業を行ったチームに授与される、京都経済同友会賞をいただくことができました。

このプロジェクトを更に継続・発展させるよう、最終成果報告会を目指して活動をさらに続けていきます。

文責:こねくたーず!代表 玉井愛理)


森・有賀ゼミ「京都府山城地区を広報するメディアコンテンツ」合同制作発表会

森・有賀ゼミ「京都府山城地区を広報するメディアコンテンツ」合同制作発表会

「京都府山城地区を広報するメディアコンテンツ」合同制作発表会

2017年10月3日(火) 15:15~18:00
同志社ローム記念館 劇場空間

森ゼミと有賀ゼミの3年次生は、春学期のゼミにおいて地域社会に貢献するメディアコンテンツの制作プロジェクト(京都府山城地域、各市町村の魅力を調査・取材し、それらを反映した映像作品を製作する)を実践しました。このたび、学生のアイデアが随所に発揮された映像作品が完成し、各市町村の方々をお招きして発表会を行いました。
本プロジェクトは今年度より新たに取り組んだものです。プロジェクトは、リーダーの学生を中心に各ゼミの学生混成のチームによって編成され、計6チームが制作に取り組みました。

「地域の魅力」という難しい課題に対し、学生ならではのユニークな視点を活かせるか。担当の方々からの叱咤・激励を受けながら取材と企画を何度も繰り返し、時には思い通りに進まない状況にも出会い、その問題解決をする過程からは大学の授業だけでは体験できない大きな学びを得ました。

■動画タイトル
1.八幡市『女郎花物語』
2.井手町『井手町』
3.宇治市『第一回宇治映画祭』
4.宇治田原市『イノメノナツ』
5.木津川市『木津川恋物語』
6.精華町『ほな、精華町いこか』


第2回情報メディア学科 ライティングコンテスト

第2回情報メディア学科 ライティングコンテスト

第2回情報メディア学科ライティングコンテストの入賞者が決定しました。

本コンテストは、情報メディア学科2年次生以上と情報文化専攻(院)生を対象に、
2017年5月26日から6月23日の期間にエッセー形式の作品を募集したものです。

第2回目となる今回は、エッセーのテーマ「インストール」に総数30作品の応募があり、審査の結果5名の受賞者が決定しました。


第2回情報メディア学科ライティングコンテスト 入賞者一覧


最優秀賞 津上 理奈(情報文化専攻

優秀賞 古金 紗奈(情報メディア学科) 「気持ちがあるからこそ好きになってしまうこと」
優秀賞 植田 絵里(日本語日本文学科) 「その感性、いただきます。」

審査員特別賞(情報メディア学科) 「私」
審査員特別賞(情報メディア学科) 「羽化」

※入選は該当なし
※受賞作品と講評は学科オリジナルサイトから読むことができます 入賞者発表


THE COPY TRAVELERS 8 WEEKS GALLERY!

THE COPY TRAVELERS 8 WEEKS GALLERY!

mscギャラリー【ザ・コピー・トラベラーズ 『コピトラ8週間!』展】

第一部:『あの日のコピササイズ』 THE COPY TRAVELERS
会期 5月15日(月)ー26日(金)

第二部:『RUN UP!』 迫 鉄平 Teppei SAKO
会期 5月29日(月)ー6月8日(木)

第三部:『オブジェの写真と素描』 上田 良 Yaya UEDA
会期 6月12日(月)ー23日(金)

第四部:『Riverside Time』 加納 俊輔 Shunsuke KANO
会期 6月26日(月)ー7月7日(金)


THE COPY TRAVELERS プロフィール
京都を拠点として活動する美術家、加納俊輔、迫鉄平、上田良が協働したユニット。「複製」という手法の可能性について、コピー機やスキャナ、カメラなどのツールを用いて実験し、BLUE ART社よりアートブック『THE COPY TRAVELERS by THE COPY TRAVELERS』を出版。主な展覧会に「水に浮かんだフォーシーム」(eN arts、京都、2016)、「ストーブリーグ2016」(Division/VOU、京都、2016)、「THE COPY TRAVELERS by THE COPY TRAVELERS」(NADiff gallery、東京、2015)など。

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アートユニット、ザ・コピー・トラベラーズ(THE COPY TRAVELERS)と、ユニットメンバーの展覧会『コピトラ8週間!』(2017年5月15日~7月7日)がmscギャラリーで開催された。

京都を拠点に活動するザ・コピー・トラベラーズ(THE COPY TRAVELERS)は、加納俊輔氏と迫鉄平氏、上田良氏の3名のアーティストによるアート・ユニットで ある。このユニットはそれぞれの制作に取り入れている「複製」の手法の可能性 を、コピー機やスキャナー、カメラなどのツールを用いて野心的に探求している。具体的には、カメラやスキャナーなどで作られたイメージに、コンピュータ処理や様々なオブジェクトの重ねあわせ、切り込みなど、様々な加工を施し、最終的にコピーで1枚のイメージに仕立てあげていく。鑑賞者は、その作品のまえに立つとき、モノの共鳴関係や、物理世界とメディアで生み出された世界の関係、モティーフの意味性など、イメージがもつ強烈な力に引き込まれていく。

新作をふくむ数々の作品が展示された本展でも、鑑賞者はイメージに魅了され、ザ・コピー・トラベラーズが生み出す世界を堪能した。mscギャラリーの展覧会では珍しく、学外からの数多くの来場者があり、展覧会は活況を呈していた。

また、ザ・コピー・トラベラーズの展覧会に引き続き、ユニットメンバーそれぞれの個展(迫鉄平『RUN UP!』(5月29日~6月8日)、上田良『オブジェの写真と素描』(6月12日~23日)、加納俊輔『Riverside Time』(6月26日~7月7 日))が開催された。映像や写真というメディアを使用し、ザ・コピー・トラベラーズとはまた異なる世界を迫氏、上田氏、加納氏は作り上げ、鑑賞者はそれぞれの世界に魅了された。

松谷容作(情報メディア学科)
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映像制作ワークショップ 第三回 After Effects編

映像制作ワークショップ 第三回 After Effects編

【2017年度 情報メディア学科ワークショップ】
映像制作ワークショップ 第三回 After Effects編

2017年7月2日(日) 10:00~17:00

映像制作ワークショップまつり第三回「After Effects編」を開催しました。

初心者を対象としたAfter Effectsの基礎的な使用方法の講義と実践が、情報メディア学科メディアサポートセンターのスタッフ尾崎祐介氏によりおこなわれました。

はじめに、After Effectsを使用して制作された映像作品を鑑賞し、参考シーンをコマ送りで再生しAfter Effectsがどのような手法で使用されているのかをじっくりと確認することで映像表現についての知識を深めました。つぎに、実際にAfter Effectsにふれながら、操作パネルのなかの各パネルの名称や使い方などの基本的な操作方法を学び、キーフレームアニメーションの作成にうつりました。

午後からは、より高度な映像技術を学ぶため、まずはテキストを自在に動かすテキストアニメーションの作成を行い、つづいてキーイングによるクロマキー合成方法を体験した後、動画内の一部分にオブジェクトを追従させるモーショントラッキングという方法を学びました。

締めくくりに、今日学んだ技術を用いた「オリジナルロゴアニメーション」の制作に各自で取り組み、ワークショップの最後にみんなで鑑賞しました。
柔軟な発想からうまれたイメージを映像化するため、休憩時間にも積極的に質問したり、学生同士で教えあったりと、意欲的な学生の姿が印象的でした。

参加者 : 24名


映像制作ワークショップ 第二回 照明編

映像制作ワークショップ 第二回 照明編

【2017年度 情報メディア学科ワークショップ】
映像制作ワークショップ 第二回 照明編

2017年6月25日(日) 10:00~17:30

プロの照明技師、鈴村真琴氏を講師にお招きし、映像制作ワークショップまつり「照明編」を開催しました。

まずは電流を扱う際の注意点とライトの種類について、それぞれの特徴を学びました。

次に学内のスタジオ施設で、天吊り照明とスタンドライトを使用した実践的なライティング方法のお手本を鈴村氏に見せていただきました。ライトとカメラの色温度の合わせ方についての説明を受け、3灯照明(キーライト、フィルライト、バックライトの組み合わせ)のセッティング、キーライトの角度とその演出効果を学びました。

その後、ホリゾントと天吊り照明の活用例について学び、タングステン光とデイライト光を混合させたライティング例を見せていただきました。午前の最後の作業として、午後からのクロマキー撮影のため、みんなでホリゾントの奥に巨大な緑の布を吊り下げ、クロマキー用の緑色の背景を作りました。

午後からの実習では、前日におこなった映画「アメリ」の再現撮影の経験を活かし、1シーン全体の照明と撮影の再現に挑戦しました。鈴村氏と武村敏弘氏(撮影ワークショップ講師)からの、プロの指導を受けながら撮影・照明の方法をなぞると、何気なく鑑賞していた映画のシーンにも様々な発見がありました。
学生は普段体験することの出来ない内容に非常に満足したようです。今回撮影した動画は、7/12開催のグレーディングワークショップにて、編集素材として使われます。

参加者 : 15名


映像制作ワークショップ 第二回 撮影編

映像制作ワークショップ 第二回 撮影編

【2017年度 情報メディア学科ワークショップ】
映像制作ワークショップ 第二回 撮影編

2017年6月24日(土) 10:00~17:00

プロの映像カメラマンで本学嘱託講師である武村敏弘氏を講師にお迎えし、映像制作ワークショップまつり「撮影編」を開催しました。
本ワークショップでは「composition in storytelling」をテーマとし、ストーリーを映像で表すための構図を学び、実際に撮影することを目的としました。

まず、映像作品の撮影で理解しておくべき3つのポイント「露出・深度・レンズ・カメラワークの技術」、「構図がストーリー上で果たす役割」、「構図の原則」について講義が行われ、つぎに映画を観て、基本的な構図の種類と、それらが観客に与える視覚効果について確認しました。その後、一眼レフカメラのレンズ種類の特色を比較し、三分割法やカメラアングル、イマジナリーラインなどについて学びました。

座学の後は屋外で、一眼レフカメラと三脚を用いた撮影練習や、より難易度の高い特殊機材であるステディカムでの撮影を体験しました。

午後からは本格的な映画撮影に挑戦しました。撮影中は、ドリー、ジブ、ステディカムといった特殊機材を使用して、どうすれば自分たちのイメージ通りの撮影ができるのか試行錯誤を繰り返しました。撮影中の動画は一眼レフカメラからダイレクトにモニタに映し出され、カメラが映し出す様々なアングル、カメラワークに学生は強く興味を持った様子でした。

参加者 : 16名


映像制作ワークショップ 第一回 シナリオ編

映像制作ワークショップ 第一回 シナリオ編

【2017年度 情報メディア学科ワークショップ】
映像制作ワークショップ 第一回 シナリオ編

2017年6月10日(土) 10:00~17:00

映画監督・脚本家として活躍されている安田真奈氏をお招きし、シナリオ・脚本ワークショップを開催しました。

まずは、脚本の基本的な構成についての学習から始まり、次に、物語の進行に不可欠な「枷(葛藤)」について学びました。
さらに、脚本の紙面上の構成要素である「柱」「ト書き」「台詞」の書き方とそのルールに関して説明を受けた後、グループワークを通して、ト書きのアレンジは無限にあり、アレンジしだいでそのシーンで描かれる登場人物の背景や関係性をより深く表現できることを学びました。

午後は、映画、CM、テレビドラマと、氏の手がけた作品の一部を鑑賞しながらのコンセプト解説や制作秘話につづき、会社員として働きながら映画制作を継続する方法、自主制作の作家から商業作品も手がける映画監督になる方法、次の作品につなげるための自作のプロデュース方法など、安田氏の実体験に基づいた方法論をうかがいました。内容は実践的で、映像制作の分野に限らず『自分のやりたいことを具現化する方法』として、学生には大いに参考になったようです。
さらに、自分たちの日常を超えた話を考える練習として、実際に起こった事件を下敷きにした脚本の作り方を、安田氏の体験を交えて教えていただきました。

最後に、脚本の演出を助けるカメラワークについて学びました。学生たちは資料を参考に、脚本の見せ方を考えながらカット割りを書く練習を行いました。
第一線で活躍されている脚本家の方から教わる本格的なシナリオライティングは、学生たちにとって貴重な体験となりました。

参加者 : 12名



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