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大学生アルバイトのリアル

みなさん、こんにちは。表象文化学部日本語日本文学科2年次生のあさみです。

日ごとに寒さがつのってまいりますが、お元気でお過ごしでしょうか。

 

 さて、今回は「大学生のバイトのリアル」と題して、アルバイトについてお話ししようと思います。

私は、京都駅の中にある飲食店でアルバイトをしています。

私は滋賀県から大学まで通っているのですが、地元からも学校からも距離感がちょうど良いという立地の良さから今のバイト先を選びました。

今回は、私のアルバイトスタイルや、アルバイトを通しての経験について紹介したいと思います。

〇大学生のアルバイトスタイルとは?


私のアルバイトスタイルとして、「シフトは週3回」とマイルールを決めています。

時間割にもよりますが、私は基本的にこの3回のうち2回を放課後に、1回を休日に入れています。

大学は、高校までとは違い、授業が早く終わる日もあるので放課後でも長時間アルバイトに入ることができます。

ほかにも、休日にまとめてアルバイトをする人や、いわゆる「スキマバイト」に頻繁に行っている友人など、
人によってアルバイトのスタイルは様々です。

必修科目が多い1年次生のうちは、自分の予定と生活リズムを考えてシフトを入れることが特に大切なことだと思います。

また、普段の授業だけでなく試験期間との兼ね合いなど、スケジュール管理も重要になってきます。

〇アルバイトを通しての経験


一年ほどアルバイトをする中で学んだことはたくさんありますが、
特に「さまざまな人」と関わる機会を持てたのが私にとって良い経験になっていると感じます。

接客業のため、人と関わるという事は当たり前のことのように感じるかもしれませんが、
京都駅という場所で働いているからこそ経験できたと思う事があります。

それは、多くの外国人の方々と関わることができたという事です。

今までの人生で、海外の方々と関わる機会は滅多にありませんでした。

しかし、アルバイトを始めてから海外の方々と関わる機会が増え、外国人という存在が身近に感じられるようになりました。

外国の方々と関わる機会が増えたことで「コミュニケーションのために英語を学ぼう」という、言語学習に対するモチベーションも上がりました。

このように、意外なところでもアルバイトを通して、良い影響を受けていると感じています。



人生初のアルバイトは不安や怖さもありましたが、「京都」という場所でアルバイトをするからこそ経験できることもあると感じています!

その他にも、アルバイトを通して「自分自身の行動がどんな影響を与えるか」ということを考える癖がついたように思います。

責任感を持って自分の仕事を全うする事の大切さをアルバイト先で学びました。


 
このように私はこの1年間、アルバイトをする中でたくさんの新しい経験や学びを得ることができました。

これからアルバイトをしようと考えている方々にこの記事が参考になれば幸いです。

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最後に、私がよく行く京都駅のお店の写真です。(アルバイト先の写真ではありません)

アルバイトの前後には、このカフェで一息つくことも多いです。

勉強とアルバイトの両立は大変なこともありますが、こうした時間も大切に、日々の学生生活を過ごしていきたいです。
 

この記事を書いたVIVI girls

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表象文化学部日本語日本文学科2年次生
あさみ
日本語日本文学科のあさみです!滋賀県から通っています。同女生のリアルについてたくさん発信していきたいです!
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