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合格体験記(推薦入学試験S)

生活科学部 食物栄養科学科 食物科学専攻
出身校名:大阪府 箕面自由学園高等学校

私が同志社女子大学を志望校・受験校に決めた理由

授業が少人数で行われていることや京都のお菓子や料理について興味があり、同志社女子大学ではそれらを学べるのではないかと考え志望校に決めました。1番大きな理由としては、実際に企業の方と協力しながら商品開発を行う「食品開発プロジェクト」に興味があり選びました。

受験勉強の進め方【高校3年生の1学期】

部活を引退するまではとにかく時間がなかったため、通学の時間を利用して英語の単語帳を覚えて、わからなかった単語に付箋を貼り、覚えたら付箋をとるということをひたすら続けていました。1学期はまだ志望校や受験方法が決まっていなかったため、朝は理系の問題を解く、夜は暗記系の問題を解くと決めて勉強していました。

受験勉強の進め方【高校3年生の夏休み】

受験方法が決まり、受験に必要な化学と英語だけを勉強する!と決めたので、英語は毎日単語帳を覚えて、文法はnext stageを一周できるように計画して取り組みました。長文は朝に1問、夜に2問を毎日繰り返していました。化学は簡単な問題集を完璧にした後、少し難しい問題集に取り組んでいました。

受験勉強の進め方【高校3年生の2学期~入試直前】

推薦入学試験Sが近かったので英語の対策として英検の問題に取り組み、また高校の先生に類似問題を出してもらって解いていました。化学はとにかく問題を解きました。入試直前は大学の過去問をとにかく解き、復習をして、不正解が多かった単元をもう一回復習を繰り返し解いていました。

受験期に気を付けていたことやスランプの対処法

私は違う大学もたくさん受けていて、面接の準備などもしなければならなかったり、周りの友達が先に受験が終わったりして、心の余裕がなくなり、スランプに陥る時もありました。そんな時はまだ受験が終わっていなかった友達と声をかけ合いながら頑張りました。
スマホを完全に手放してしまうとストレスになるかもしれないと思い、私は時間を決めて使っていました。

受験生の方へ応援メッセージ

受験が終わると本当に解放されて、高校を卒業するときに頑張ってよかったなと思いました。私は第一志望は落ちてしまったのですが、落ちてしまっても縁がなかっただけとポジティブに考えることが大切だと思います。
しんどい日々が続くと思いますが、それが終わると髪の毛が染められたり、好きな服が着られたりと楽しいことがたくさんあります。楽しいことを考えながら頑張ってください!!

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