合格体験記(推薦入学試験S)
看護学部 看護学科
出身校名:香川県立坂出高等学校
私が同志社女子大学を志望校・受験校に決めた理由
中学生の頃から看護師を目指しており、看護について専門的に学べる大学を探していました。その中で、同志社女子大学は看護学を学ぶ環境が整っていることや、大学の雰囲気に魅力を感じ、志望校として考えるようになりました。
また、オープンキャンパスなどを通して実際の大学の様子を知り、ここで看護を学びたいと思ったことから、受験することを決めました。
受験勉強の進め方【高校3年生の1学期】
受験を意識して本格的に勉強を始めた時期でした。初めて同志社女子大学の過去問を解き、今の自分の実力と合格最低点との差を知ることができました。
また、英単語の暗記にも力を入れ始め、通学中もターゲットの友というアプリで毎日少しずつ英単語を覚えることを意識していました。また、英語の長文にも取り組み、読むことに慣れるよう練習していました。
受験勉強の進め方【高校3年生の夏休み】
進研模試や共通テスト模試など沢山の模試を受けたのですが、受けっぱなしにせずに毎回復習を行っていました。全ての教科は難しくても、英語だけは必ず復習するようにしていました。英語長文を読んでいて意味がわからなかった単語をまとめるノートをつくり、そこに英単語と日本語の意味をメモして毎日寝る前に見返していました。塾で貰った模試の過去問や、速読英単語など、短くてもいいので毎日1つは長文を読むようにしていました。
受験勉強の進め方【高校3年生の2学期~入試直前】
毎週過去問を解いていました。10年分は解いたと思います。メンタルを保つためにも難易度の高すぎる問題集には手をつけずに、過去問と同じぐらい、または少し低いレベルの問題集を解くようにしていました。直近2年分の過去問は2週間前まで解かずに残しておき、自分の実力を測るために入試直前に解きました。同志社女子大学の英語の過去問は穴埋め問題が必ず出るので、英熟語の勉強にもかなり力を入れていました。また、毎年同じぐらいの長さの長文が出題されているので、音読をして読むスピードを早くできるようにしていました。
受験期に気を付けていたことやスランプの対処法
体調を崩さないように夜更かしはしないようにしていました。スマートフォンも夜寝る前に長時間見てしまうと寝つきが悪くなってしまうので、スクリーンタイムを設定して、SNSを見る時間を設定していました。
点数がなかなか伸びない時は「落ち込んでいたって頭が良くなる訳じゃない」と思い、気持ちを切り替えて解けなかった理由と自分の課題を分析して勉強しました。
受験生の方へ応援メッセージ
入試当日は緊張で頭が真っ白になると思いますが、緊張するのは自分が受験に真剣に取り組んできたからだと思います。「自分は絶対合格するんだ」という強い意志があれば絶対に合格できます。今までやってきた事は裏切りません。「あの時ああすればよかったな」「落ちたらどうしよう」など、そんなことは考えずに今日の受験だけに集中してください。応援しています。頑張ってください。
