合格体験記(推薦入学試験S)
薬学部 医療薬学科
出身校名:京都府立南陽高等学校
私が同志社女子大学を志望校・受験校に決めた理由
薬学部を志望しており、オープンキャンパスに行った際に在学生の雰囲気がとてもいいなと感じました。
家からも近く、他の人が通学に費やす時間も別の活動や勉強に有効活用できるだろうと考えました。
受験勉強の進め方【高校3年生の1学期】
とにかくワークを解きました。予習はせずひたすら復習をし続け英語は文法と単語、数学は演習問題、化学は問題集の例題と基本問題をやり込みました。英単語は単語帳から覚えるより文法書などで分からない英単語を単語帳で探すやり方が効果的だと後から気がつきました。
受験勉強の進め方【高校3年生の夏休み】
英語はとにかく長文を読みました。夏休みだけで400字程度の英文を80題ほど読みながら単語と文法の勉強も続けていました。
数学は基礎問題成功を1学期のうちに一周させ、夏休みにも一周させ、様々な問題に触れるため、さらに3冊程度やり込みました。
化学はずっとセミナーをやりこんでいました。気分転換に英語長文を読んだり、勉強がしんどくなったときに単語帳や文法の参考書を読んでいました。
受験勉強の進め方【高校3年生の2学期~入試直前】
ひたすら赤本を解きました。学校や塾、インターネットを使い、過去10年分の問題を最低2周させました。しかし過去の問題が最近のものより難しく、少し自信をなくす時もあったので、あまり過去問にこだわる必要はないかと思いました。しかし化学の過去問は役に立ったと思います。また赤本になかった問題も調べたら過去3年分ほど出てきたので解きました。
英語長文は、単語が分かれば解ける問題と、単語が分からなくても文法が分かればとける問題のいずれかであることが多いと気づき、英単語と文法のどちらにも力を入れました。
受験期に気を付けていたことやスランプの対処法
SNSは受験1ヶ月前に全て辞めました。TikTokは高2の終わりに辞めましたが、その時期にインスタグラムを見てしまったので、あまり効果がなかったと思います。逆にスマホを見てしまったという罪悪感で勉強をしていました。
しかし受験期は、進路が決まり出した子や元々進路が決まっている子のSNSを見るのは辛いので、消してよかったと思います。
受験生の方へ応援メッセージ
初めは推薦入試Sに合格するのは無理だと思っていたので、一般入試で受かってやるという気持ちで勉強していました。しかし勉強を進めるうちにチャンスが見えてきて、無事に合格することができました。驚いた顔の先生を見れてやってやったという気持ちになりました。
受験期はしんどいと思っていましたが終わってみるとあんなに頑張れた自分が誇らしいです!
